2012年5月12日 (土)

プチ・ツーリング(20120428)

AkiGW2012である。

TVや新聞で「今年のGWは9連休!」なんて話をよく見かけたりしているが、実際に私の周りにはそんなヤツは一人もいない。
とはいえ、大型連休であることは間違いないワケで、とりあえず予定のない私は疲れた肉体を癒すところから、丁寧に休みを消化していきたい。
完璧を求めるなら、精神的部分の修復を優先すべきだろう、と考えているうちに相棒(VanVan200)と家を飛び出していた。
たぶん、それは自然なことなんだろうと思う。Mae
向かった先は秋吉台(美祢市)。
GWは毎年混む観光地であるが、この時間帯でここに存在できるヤツは私のような地元の暇なライダーくらいのもんだろう。
このバイクは前傾姿勢でガンガン攻めながら乗るべきものではなく、胸を張って堂々したシルエットでキメるのが基本だ。
そう、優雅な乗馬スタイルをイメージし、走るのだ。
となると、西部劇チックなこのシチュエーションはやはりハマる。
ただし、自分が「走るシケイン」になったり、他のバイクに追突されたりするのも本意でないので、走っているうちに思わずアクセルグリップに力が入ってしまうのがライダーの悲しい性である。
若干速度計を意識しながら、絶景を体全体で楽しんで走る。

やはりこの時期のツーリングは最高である。
(ただ、その後カゼで体調を崩してしまった。。)

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2012年4月28日 (土)

Ubuntu 12.04 LTS を使う

1204 最近、なぜかLinux・OSをよく使っている。
ミーハーと思われるかもしれないが、人気のディストリビューションであるUbuntu。
2週間前に入門(?)したばかりだというのに、4/26夜アップデートかけると『Ubuntu 12.04 LTS にするか?』と聴かれたので、調子に乗って最新のLTS(LongTermSupport)版に更新してしまった。
しばらくの間、どっぷり使(浸)ってみたい気分なのだ。
なかなか使い勝手がいい。かなりの完成度だ。

過去にTurboLinux、VineLinuxは古いPCにインストールした経験はあるが、スキル不足のため、Windows(2000やXp)に代わって、自分のメインOSには成り得ないと諦めていた。
 ところが、今月に入りWindows7(HE32bit版)用PCを更新したことにより、不要となった先代PC(Athlon64_3200+_2.5GB)のHDDをフォーマットし、その動作確認用にと入れたUbuntu 11.10 がすべての始まり。
不覚にもいきなりハマってしまった。その時、私のおもちゃ(いや教材)がひとつ誕生した。これなら自宅用メインOSにも取って代われるかも、と良い予感をさせてくれている。Ubu
魅力は、インストールが簡単にできる上、すぐにインターネットやメールが使える。、以前作成したms-officeファイルもそのまま読み書き可能なソフトも入っているし、音楽や動画も問題なく開くことができるし、プリンターもつなぐだけで普通に印刷できる手軽さ。なんともけなげな優れものパッケージである。
(PuppyLinuxは別の意味で最高だ。これも手放せない。)
それにしても、すべてが無料だという、これを「奇跡」と呼ばずになんと呼ぶべきか。

会社で、Xpや7、インターネット・エクスプローラー、Excelなどの画面を飽きるほど見た後、自宅でも同じ画面を見たくない人は少なくはないはず。
自慢じゃないが、私はその代表選手。
いろいろPCを並べているが、気がつけばUbuntuに手が伸びてしまっている。

Windowsに少し疲れた(?)あなた、Ubuntuで一緒に遊んでみないか!
(もちろん、Windowsの良さは誰よりも知っているつもり、念のため。)

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2012年4月21日 (土)

プチ・ツーリング(20120414)

Sakura
天気がいい、チョー気持ちいい。

完全に春だ。
というわけで、先週は桜を求めてごく近所を散策したが、今週はついに『西長門エリア』(山口県)へ乗り込んだ。

相棒(VanVan)のファットかつブロックパターンのタイヤは、いうまでもなく長距離走行に向かない。
ブロックパターンタイヤは不整路や砂道を駆け抜けるイメージが強いが、このバイクのそれは間違いなくストリートを走るためのアクセサリーといっていい。Umi
要するに曲がらない、止まらない、速くない、悪の三兄弟のようなタイヤである。しかし、その太さが他を寄せ付けない独特の個性を造り出し、私は嫌いではない。
(キャラは似ているがTWほど人気がないところが実に良い。)
概ね90分の道のりは、このタイヤでは通常厳しい距離なのだが、この時期(4~5月)ならば、全く苦にならない。
このおいしい時期をVanVan乗りとしては、外すわけにはいかないのだ。

さて、半年ぶりにやってきたが、やはり海はいい。
また、桜の花びらを敷き詰めた空いた道を静かに走るのもなかなかいい。
そして、「紫外線」を徐々に強く感じてきた。
やはり、おいしい。。

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2012年4月 1日 (日)

プチ・ツーリング(20120401)

Ryokin_2 きょうは4月1日。2012年度に突入。

学生やサラリーマンにとっては、いろいろ環境が変わるタイミングである。だが、バイク乗りにとって「年度変わり」は、なんの影響も無い。
(強いて挙げるなら自動車税の基準日というくらい。)
前回、私の休日と天気は相性が悪いようなことを書いたが、本日は珍しく朝から天気が良かったので、思わず相棒(VanVan)と出掛けた。

今回は、去る3月28日午前0時より無料化され、『山口宇部道路』(山口県道6号線)として生まれ変わった道路を試走することにした。
この道路は、山口市朝田(朝田IC)と宇部市西岐波(宇部南IC)を結ぶ全長28kmに及ぶ立派な高規格道路なのである。
(どっちからどっちを上り車線というかは知らない。)
一般道、自動車専用道路、高速道路の一部分という様々な顔を持つ道路だが、今後も中国自動車道との接続や延長を予定されるなど更なる進化が見込め、この辺では最も勢いのある道路といっていい。
昨年開催された山口国体や某党の票稼ぎに利用されたかどうか知らないが、ドライバー、ライダーにとって、走って気持ちの良い道路が無料化されることについて、反対する理由など見当たらない。Ume

旧「山口宇部有料道路」区間では、料金所撤去工事や車線制限などにより50km/hの速度制限が続き若干走りづらい部分もあるが、もともと自動車専用道路・無料区間として完成した区間(山口市~)では、山間の高い位置を抜けているため、眼下に広がる市街地の風景を眺めながら走ることでき、けっこう楽しい。
(ただ、バイクだと結構風がつらい・・・)

普通に走って約30分程度のドライブではあるが、かなり得した気分を味わえる道路だ。
当道路を降りたところにある維新百年記念公園では、なにかのイベントが行われており、家族連れが多く訪れていたが、そんな中、またまたぼーっとして過ごし、帰りは別の道(川沿いの一般道路)をのんびり走って帰ることにした。

え?なぜ同じ道を使わない?疲れた?
⇒この道路は実際に走ってもらうと分かると思うが、走って本当に気持ちが良い道路である。ただ、今現在、車両が多く、前後の車の速度に合わせた走行を求められる。
VanVanでは充分についていけるスピードだが、その行為自体あまり面白くない。
さらに、同じ道を往復することは、なんとなくつまらないから、そうするだけだ。
なにか、もっと良い発見もあるような気がするし。

バイク乗りって、結構そんなもんではないだろうか。

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2012年3月24日 (土)

ちょっとそこまで

Kawa ここんとこ休日の天気が悪く、相棒(VanVan200)とのお出かけはしていない。
本当に乗れていないのだ。そんな感じで春を迎えようとしている。
当然、私のストレスも相当なレベルにまで達している。
例えば私が花粉症だったら、この手のストレスは感じないのだろうが、そこまで私の肉体はデリケートにできていないらしい。
また、相棒にしたって、放置されて喜ぶ趣味は持ち合わせていないはずだ。

というわけで、わずかな晴れ間を利用し、散歩に出かけてみた。
「ぶらり旅」なので、走っていて気になったところで適当に車を停め、ぼうーっと辺りを眺めて、また走り出す、その繰り返し。そして天気が怪しくなったら引き返す、そんな感じだ。
それが、普通に出来るのが、バイクの最大のメリットだ。
こういった時代だから、燃費がよかったりするとさらに良い。
もちろん、本気での長距離ツーリングも嫌いではないが、このVanVanのような小排気量の単車では、多少の苦痛を伴うと思う。Ryuo

とりあえず竜王山(山陽小野田市)に上がってみた。
きつくはない上りの山道でエンジンやチェーン、タイヤあたりに負担をかけることも時には必要だろうし、なにぶん頂上からの景色はとても気分がいい。
その帰り、国道2号線を東に走り、道路沿いの河原にバイクを下ろす。
運よく誰もいない場所を見つけ、バイクを停車、エンジンを切り、ヘルメットを取った瞬間から川のせせらぎが聞こえてくる。

この日は手ぶらだったので、バイク脇に座り、ただただぼーっとして過ごす。
こんな昼下がりの過ごし方をとても贅沢に感じる。
本当に春はもうそこまできている。

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2012年2月12日 (日)

1000km点検実施

Meter

相棒(VanVan200)もついに1000kmを超えた。
(距離が伸びるのが楽しくてポイントポイントで写メを撮っていた。)

一般的にこのタイミングで「初期無料点検」(1000km点検)を実施する。
私も例に漏れず、これに従うことにした。

チェック項目は、
 ・かじ取り装置点検
 ・制動装置点検
 ・走行装置点検
 ・動力伝達装置点検
 ・電気装置点検
 ・エンジン点検

となっている。
大げさというか、スゴそうなネーミングだが、各部のガタや緩み、ゆがみが無いかなどを確認し、場合によっては増し締めしたりしてくれる。
要するにきちんとマシンとして作動しているかをマニュアルに沿って、バイク屋さんが作業してくれるのである。

わたしも乗車時に一通りチェックするので、必要ないとも思ったが、プロにきちんと見てもらったほうが、なんとなく安心だ。
チェーンなどは、この時点で2度も張っているので、当然チェックには引っかからなかったが、念のため、こんなに伸びるものなのか、念のため訊いてみた。、
すると、新しいバイクでは、あたりが付くまではかなり伸びていくのが普通、とのことだった。
その情報を得られただけでも、任せた価値があるといえる。Ball_2

ついでにエンジン・オイル、オイル・エレメントも交換してもらうことにした。
この作業は自分でも出来なくはないが、なにぶん廃油の処理が面倒なので、任せることにした。
吐き出されたオイルが想像以上に汚れており、若干驚いた。

作業時間は1時間足らずで終了し、メンテナンス・ノートに記載してもらって、完了だ。

消耗品の実費のみの支払いであるため、4,100円を支払ってバイク屋さんを後にした。
心なしか、以前より気分よく走ってくれたようだった。
これで、今後も私のわがままに文句を言わず付き合ってくれることだろう。

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2012年1月21日 (土)

スタッドレス・タイヤを履く

Set この時期、気になるのが「雪」。
この地域(山口県/西部/瀬戸内側)年間を通じて雪が降ることすらめったにないが、通勤時間に道路に雪が積もろうものなら、たちまち交通が麻痺してしまう。
まじめなサラリーマンである私は、なんとか少しでも早く会社に辿り着こうとする。
ちなみに我が家には車が2台あり、1台が普通車でもう1台が軽自動車である。Tire
雪が降ると、せっせと普通車(1BOXワゴン車)にゴム・チェーンを装着し、通常なら15分もあれば着く道を準備を含め、1時間半もかける必要がある。
(冬の風物詩なのだが。)

我が家には、もう1台、軽自動車(プレオ)がある。
今年はプレオに冬の間、スタッドレス・タイヤを履かせてみることにした。
雪道専用車を固めてしまうのだ。
タイヤは秋口に早々とネットで購入しておいた。
私が選んだのは、アルミホイール:55ZIGENリーガレス、タイヤ:ハンコック(韓国製)の155/65R13の4本セットで、新品組み込み済 26,560円(税・送料込)だった。
(相場がKoukan分からないのでなんとも言えないが、相当安いと思う。)
このサイズだと、車を変えたとしても利用できる可能性も高い。
その辺はきちんとチェックして、最も合理的な選択をして欲しいところだ。

なお、自分で交換作業を行うために、クロスレンチや油圧ジャッキは是非用意しておきたい。
また、油性サインペンは見落としがちな必須アイテムだ。
(ホイールの内側にどの位置のタイヤなのか印をつけるのに使う。)

雪が降るのはイヤだが、タイヤを交換したこの瞬間だけは、雪が待ち遠しい。。
さあ、降ってこい。

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