2012年1月21日 (土)

スタッドレス・タイヤを履く

Set この時期、気になるのが「雪」。
この地域(山口県/西部/瀬戸内側)年間を通じて雪が降ることすらめったにないが、通勤時間に道路に雪が積もろうものなら、たちまち交通が麻痺してしまう。
まじめなサラリーマンである私は、なんとか少しでも早く会社に辿り着こうとする。
ちなみに我が家には車が2台あり、1台が普通車でもう1台が軽自動車である。Tire
雪が降ると、せっせと普通車(1BOXワゴン車)にゴム・チェーンを装着し、通常なら15分もあれば着く道を準備を含め、1時間半もかける必要がある。
(冬の風物詩なのだが。)

我が家には、もう1台、軽自動車(プレオ)がある。
今年はプレオに冬の間、スタッドレス・タイヤを履かせてみることにした。
雪道専用車を固めてしまうのだ。
タイヤは秋口に早々とネットで購入しておいた。
私が選んだのは、アルミホイール:55ZIGENリーガレス、タイヤ:ハンコック(韓国製)の155/65R13の4本セットで、新品組み込み済 26,560円(税・送料込)だった。
(相場がKoukan分からないのでなんとも言えないが、相当安いと思う。)
このサイズだと、車を変えたとしても利用できる可能性も高い。
その辺はきちんとチェックして、最も合理的な選択をして欲しいところだ。

なお、自分で交換作業を行うために、クロスレンチや油圧ジャッキは是非用意しておきたい。
また、油性サインペンは見落としがちな必須アイテムだ。
(ホイールの内側にどの位置のタイヤなのか印をつけるのに使う。)

雪が降るのはイヤだが、タイヤを交換したこの瞬間だけは、雪が待ち遠しい。。
さあ、降ってこい。

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2012年1月11日 (水)

出初式に出掛けてみた。

Taiko 謹賀新年。
今年はきっといい年になる。いや、してみせる。
という意気込みで遂に2012年に突入。
1/7(土)、あまりに天気が良かったので地元の「消防出初式」に出掛けてみた。会場は、宇部市渡辺翁記念会館前広場。
(ここは少年時代の思い出がたくさん詰まった場所である。)
過去に何度か参観したことがあったが、現場にいるとあまりにマニアック状態に陥ってしまうため、ずっと遠慮していたが、相棒(VanVan)の初乗りも兼ねて、思わず会場に足を踏み入れてしまった。Kanban
上の写真はその時の様子であるが、戦隊ヒーローが一生懸命に太鼓を叩くという、とてもレアなシチュエーションに遭遇。
(決してブログ事故ではない。)
そばにいた園児たちには大変な人気を博していた。
私はというと、「あの覆面で太鼓叩きはさぞ大変だろう。」とどうでもいいことに感心していた。

消防Syobo車や救急車といった緊急車輌は、火事なんかの現場で見かけるとめちゃくちゃ怖い存在であるが、こういったイベントに並ぶ車たちは、なんとなく自慢気できわめて壮大な雰囲気を周囲にかもし出してくれている。
通常、この手の車輌を近くで眺めることができないが、この時とばかりに堂々と覗き込んできた。
(白黒の某車輌よりカラーリング、機能美とも上だな。)
今年の四月からの広域消防体制に向けて、今回は隣町の山陽小野田市の消防車なども参加し、例年以上の盛り上がりを見せていた。

なお同日、下関市でも消防出初式が執り行われたが、そちらでは、昔ながらの「はしご乗り演技」なんかも披露されたらしい。
テレビなどでしか見られない妙技を目の当たりにできるとは、本当に羨ましい。
もしかしたら、来年はそちらにも足が伸びるかも。

最後に一言。私は決して消防マニアではない。これは事実。
とりあえず、今年もよろしくです。

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2011年12月24日 (土)

スマホを使ってみる。

Hontai 体調を壊していたり、天気が悪かったりでここ3週間ほどバイク(VanVan200)に乗れていない。
(もちろん、その間も眺めたり磨きを入れたりはしていたが。)
そんな生活の中、巷で話題の「スマート・フォン」(スマホ?)とやらを使い始めた。
建前の理由としては、使用している人が増えたとか、新聞やニュースでよく目にするなど、社会環境の変化となるが、実際は「あんた的におすすめのスマホは?」とか「要するにAndroidとiPhone、どっちがいい?」など私のキャパ以上のものを求められる機会が増えたことにより、机上の知識では対応できない状況に陥ったことからの危機感、要は私のプライドによるものが大きいからといった方が正確かもしれない。

私は一般的なスマホの大柄な筐体が個人的にはなじめず、今まで興味を持ったことことすら無かった。人がどや顔で操作するスマホがちっともうらやましくなかったのである。
携帯になぜあのサイズ(筐体、画面)、あの重さが必要なのだろう。さらに気になるのが、電池の浪費、維持費(利用料金)の高さ。どうもデメリットばかりが目に付き、本当にスマホにデメリットを上回るほどのメリットってものがあるのか、実際に使ってみて検証してみたいのだ。Cover

そんな中、私が「最初のスマホ」に選んだ機種が、IS05(SHARP製)である。
キャリア:au、OS:Android2.2搭載の2011年春モデルである。
この時期、この機器だと2世代前となるのかどうか分からないが、この手の「旧モデル」は店舗にあれば、妙に安く手に入れることが出来る。例に漏れず私も1円セールということで入手できた。
よく頭金0円とか、実質無料なんて、興味を引く広告を目にするが、実際に話を聞いてみると様々な割引とかポイントとか差し引きはするもの、スマホを普通に使うための月額料金は結構高額であり、それを考慮すると本体だけで3~4万円は最低掛かってしまうケースが多いのはずだ。そのあたりに惑わされることなく、きちんとイニシャルコストとランニングコストを考慮し、自分の用途にあったスマホを選択する必要がある。よほど強い意思を持たない限り、人気機種、最新機種を手にして帰る羽目になってしまう。
(まあ、妥協してまでスマホを手にする必要性もないけど。)
私の選択の決め手は金額の問題もあるが、それ以上にauの中で最も小柄なそのサイズ。
一般の携帯電話と変わらず、言わなきゃスマホに見えず、おしゃれに片手で操作できそうでとてもいい。
(ちょっと厚さのほうは気になるが)

なお、型遅れの商品であるため、少しでも今風に使うため、私は最初に「カバー」と内蔵メモリ(microSD-8GB)を用意した。
そして、仕上げはOSを「Android2.3」にアップして完成である。

さあ、これでいよいよ検証開始となるが、既に文章が長くなっているので、詳細はいずれまたの機会とさせていただく。
今回はこれまで。

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2011年11月23日 (水)

プチ・ツーリング(20111112)

Kiku 昨日、めでたくポッキーの日(っていう?)を終え、今日は土曜日、休日。

例年11月の中旬といえば、紅葉真っ盛りという季節である はずだAkiyoshiが、どうも都合よくはいかないらしい。
それでも、冬までのわずかな間、バイクには乗っておきたい。紅葉があろうがなかろうが、ライダーには全く関係ない。
というわけで、今朝はとりあえず北へ向けて走り出すことにした。

月並みではあるが、秋吉台(美祢市)経由でに入るのが良いだろう。
別に萩市内にて何らかのイベントがあるわけでもない、また私が「明治維新」に深い興味を持つ歴史マニアでもない。
ただただ、萩の雰囲気というか、風景が好きだから。
というか、バイクで1時間半くらいの距離感がとても心地良いから、というほうがリアルな答えだろう。

このルートは、前相棒(ZeaL)にて7月に通ったばかりだが、そんなの気にしない。バイクが変われば、景色も変わるというもんだ。
(乗車位置が変わるので、景色が変わるというのは決してウソではない。)Eki_2

ところで、現相棒(VanVan)はとても巡航スピードが遅い。
いま、慣らし中なのでのんびり走ることを苦痛に感じないが、慣らしが終わり、ギュンギュン回して走りたくなったときには若干のストレスとなるかもしれない。
それでも、小さいながらも単気筒が奏でる独特の排気音、パルス感とスピードを秤に架ければ、今の私は迷わず前者を選ぶだろう。
そして、一人きりのツーリングを好む理由がそこにあるから。
他のバイクについて行けないとか、だれも誘ってくれないから、という理由は決して口にしない、大人の余裕だ。。

そうそう、オートバイで燃費を自慢するのも変だが、今回のツーリングにおいて、ついに42km/lをたたき出した。
実にすばらしい、このポッチャリ体型からは想像が出来ない好成績だ。
(GN125Hに乗っているときにも出したことがない記録。)

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2011年11月 3日 (木)

プチ・ツーリング(20111103)

Kencyo 前回の休日は雨が降り続き、相棒(VanVan)と出掛けることができなかった。
予報では次の土日も雨模様。慣らし中の雨中走行もかったるい。

というわけで、本日(文化の日)はとりあえずエンジンを温めるべく、表へ出掛Kyogiけることにした。 
行く先は山口市、この前まで国体で盛り上げっていた場所だ。
メイン会場であった競技場は、すでに静まり返っていたものの、競技場の出来は、TVで観るものより明らかに美しい。
(将来これどうする?)
そのノリで近辺の「ザビエル記念聖堂」「旧県庁」「瑠璃光寺/五重の塔」なんかもついでに観て回った。
どれも雰囲気があってとても良い感じだ。
地元にいると、取り立てて興奮する事もないが、他府県からの観光客の数を見る限り、観光地としての山口県もまだまだ捨てたものではないと再確認できた一日であった。

なお、帰路にて燃料残量の警告ラZabiンプが点灯したので、セルフ・スタンドで給油した。
(なにぶん、少量の給油を店員さんに頼むのは抵抗がある。)
前回の給油時から187kmほど走って、使った燃料は4.88リットル、燃費は38km/l(!)。
いくら『慣らし中』とはいえ、信じがたい低燃費。二種原付をもしのぐ数値である。

これなら街乗りでどんなに回しても、きっと30km/lを下回ることはないだろう。
早く慣らしを終え、いろんなフィールドで相棒を使ってみたい。

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2011年10月26日 (水)

プチ・ツーリング(20111022)

Cosもうどっぷりと秋。
あと2ヶ月もしないうちに2011年も終わってしまう。

そんなことを思いつつ、私はせっせとサンマを焼いていた。
秋を肌で感じるには、屋外でサンマを焼くに限る。
(もちろん大根おろしは外せない。)
風が大変強かったので、火加減に自信はなかったが、Sanmaサンマ自体が新しかったおかげで、きちんと「炭焼きサンマ」ができていた。そして、それは想像以上にうまかった。
そんな秋っぽい活動をしつつ、翌日のプチ・ツーリングの計画を私は密かに練っていた。

なにしろ相棒(VanVan)は、未だ慣らし中。とにかく毎週適度に走っておきたい。
「慣らし」とは、バイクの機械部(ほとんどそうなのだが。。)エンジンとかミッションとかスプロケなど金属同士のあたりを付けるために新車納車後1000kmをめどにおとなしく走ることをいう。距離を追うに連れ、徐々にアクセル開度を上げていくのが、私なりの方法である。この段階(500km未満)では、頻繁なアクセルの開け閉めすらしたくない。
できれば、5速60~70km/hキープでのんびり走っていたい。

そして今日、『お茶セット』をリアシートに縛りつけ、とりあえず表へ出掛けた。行く先は、防府市・向島、本当によく行く場所だ。
(シートがでかく、バッグの座りも良好だ。)Tanuki_2
自宅から片道40km程度か、1時間は掛からない。
現地でのんびりお茶を沸かして飲んでも、昼には帰宅できる。
また、信号も少なく道路も空いているので、目的を達するにはうってつけのルートである。
山口市・秋穂を横切るルートを取ったが、この時期、秋穂地区のあちこちでコスモス畑を目にする。
天気も良さげなので、少しだけ遠回りしてコスモスを眺めていくことにした。
この花は至近距離で個々に見るより、一面を埋め尽くした畑として少し遠くから眺めたほうが美しい。もちろん、個人的な意見だが、賛同する人も少なくはないはず。

目的地:向島・運動公園では、ソフトボール・テニスなど熱戦が繰り広げられていた。
そして、その脇には釣り人もちらほら。
ぼーっと一休みする環境としては最高だ。
また、湯を沸かすために持ってきたアルコールストーブは今シーズン初登場にも関わらず、四の五の言わず、しっかりした仕事をしてくれる。

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2011年10月16日 (日)

新たな「相棒」(20111008)

Vanvanその時」は突然現れた。
その時とは、私の「相棒」交代のことである。
「新たな相棒」となったバイクは、VanVan200(SUZUKI/2011年製)。
別にZeaLに不具合(事故や故障)が生じたわけではない。

Fusya当然、新車を購入したわけではない。
知人がバイクを降りることになり、それを譲り受けたのだ。
初めて話を聞いたとき、私にはZeaLがいたので、さほど興味を示すことも無かったが、その「インパクトのある車体」を目の当たりにし、不覚にも是見よがしに手に入れてしまっていた。
(次はKAWASAKI・W800あたりだと思っていたのに。。)
200ccの中型オートバイには、分不相応ともいえるそのタイヤサイズ。特にリア・タイヤは180/80-14のブロック・パターンであり、他ではまず採用されることのないタイヤを堂々と装備している。
併せて妙に長く幅広いシートにもなんとなく安心感を覚える。
メーカーでは砂浜を滑走する「ビーチ・クルーザー」をイメージし誕生させたようで、非力だが車体が軽いので、街中でも見た目以上にキビキビと走ってくれる。
オフロード、アメリカン、ビジネス・・・すべての要素を少しづつ取り入れ、中途半端といえなくもないが、とにかくそのボディは素直に愛らしく好感が持てる。Yubin
(カタログでは見えない魅力を感じ取れる数少ないバイクだ。)

燃料供給にFIを採用し、始動性、燃費の良さを確保し、排ガス規制もらくらくクリアさせた優等生ぶりも見逃せない。
また、小さいながらも「4スト空冷単気筒」であるため、独特のパルス感、排気音を存分に楽しむことができる。
おかげで時速80km/hまでの快適性は他に類を見ない。
(多分100km/h以上は完全に捨てている。。)

不満な点は、6.5Lしか入らないタンクやタコメーターやセンタースタントが無いことによる整備性の悪さ、など挙げられなくもないが、それも工夫や慣れで克服できなくもない問題なので、単なる個性としてしばらくは目をつぶることにする。

なお、手元に来たときにはわずか93kmしか走っていなかったため、当日「慣らし」を兼ねて軽いツーリングに出てみた。
思わず160kmも走ってしまった。
そして、その距離で使用したガソリンは、たった4Lだった。

給油を終えた瞬間、長く付き合える予感がした。
つまり、まあそんなバイクだ。
きっと「新たな相棒」として、今後いろいろな想い出を一緒に作っていくことになるだろう。

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«LaVie L LL500/ADというマシン。