スタッドレス・タイヤを履く
この時期、気になるのが「雪」。
この地域(山口県/西部/瀬戸内側)年間を通じて雪が降ることすらめったにないが、通勤時間に道路に雪が積もろうものなら、たちまち交通が麻痺してしまう。
まじめなサラリーマンである私は、なんとか少しでも早く会社に辿り着こうとする。
ちなみに我が家には車が2台あり、1台が普通車でもう1台が軽自動車である。
雪が降ると、せっせと普通車(1BOXワゴン車)にゴム・チェーンを装着し、通常なら15分もあれば着く道を準備を含め、1時間半もかける必要がある。
(冬の風物詩なのだが。)
我が家には、もう1台、軽自動車(プレオ)がある。
今年はプレオに冬の間、スタッドレス・タイヤを履かせてみることにした。
雪道専用車を固めてしまうのだ。
タイヤは秋口に早々とネットで購入しておいた。
私が選んだのは、アルミホイール:55ZIGENリーガレス、タイヤ:ハンコック(韓国製)の155/65R13の4本セットで、新品組み込み済 26,560円(税・送料込)だった。
(相場が
分からないのでなんとも言えないが、相当安いと思う。)
このサイズだと、車を変えたとしても利用できる可能性も高い。
その辺はきちんとチェックして、最も合理的な選択をして欲しいところだ。
なお、自分で交換作業を行うために、クロスレンチや油圧ジャッキは是非用意しておきたい。
また、油性サインペンは見落としがちな必須アイテムだ。
(ホイールの内側にどの位置のタイヤなのか印をつけるのに使う。)
雪が降るのはイヤだが、タイヤを交換したこの瞬間だけは、雪が待ち遠しい。。
さあ、降ってこい。



























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