2008年スタート イリジウム・プラグ装着!
なんだかんだで 2008年になった。 
今年も僕と愛車(GN125H)は、走りつづける。
2007年暮れに総走行距離が5,000kmを超えたとお知らせした。このバイクは、中国などで白バイ(?)に使われていることからも分かるようにとても頑丈にできている。部品一つ一つの品質はそんなに良いようにも思えないが、とても全体のバランスは良いのだろうと思われる。やはり設計のレベルが高いに他ならない。当然、5,000km程度では、びくともしない。ほんとに信頼のおけるバイクである。
今後長く乗っていく上で、年も明けたし、走行距離も一区切り着いたので、この度プラグを交換した。ちまたで
話題のイリジウム・プラグを選択。
メリットとしては、
・始動性が良くなる。
・燃費が良くなる。
・加速性アップ。
・静粛性向上
・長寿命10万キロ(通常プラグは2万キロ)
以上が評判の例らしい。こりゃメリットだらけじゃないか!もちろんデメリットも無くは無い。値段が高いことだ。
4気筒や6気筒のバイクであれば、購入に際して若干躊躇してしまうだろうが、そこはさすがに単気筒シングルプラグ、悩むことなく購入を決定。結局、近所のバイク用品店にて、NGKのCR8EIXを1,386円でゲット。(珍しくネット購入じゃない)ノーマルが600円弱で買えることを考えるとやはり割高な感じが残る。
早速、自宅で装着し終え、試走に出かけることにした。テストには、山道がいい。今回は山陽小野田市の松岳山(標高324m)という中途半端な高さの山で地元でもそれほど有名でない所を目的地とした。ここは、山道が多少狭いが、きっちりと山頂の正法寺まで舗装してあり、走りやすい。また、山頂から望む瀬戸内の景色はすばらしく、私が好きな山 のひとつだ。
実際に走って感じたことだが、低速域のねばり、高速域でのノビとも前より確実に良くなっていると思う。これなら燃費が良くなるってのも、うそではなさそうだ。もともと、始動性は悪くはなかったため、そこは比較ができないが、長寿命ということも考慮すると、800円程度の差というのは、かなりお得なチューンにあたるのではないだろうか。
直線を全開走行していないので、最高速度が高くなったかどうか分からないが、私にとっては、瞬間的な加速とか心地よいスピードを長時間走りつづけるタフさのほうが重要なのだ。
そういった意味では、今回のプラグ選択は間違いではなかったと思う。
今年のプチ・ツーリングが俄然楽しみになってきた。今年もよろしく!
| 固定リンク











コメント