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2009年1月の記事

2009年1月25日 (日)

バイクメンテナンス(バッテリーの巻)

Cover 今朝、雪の合間を縫って、愛車(GN125H)で出かけようとしたところ、エンジンのかかりが悪かった。いつもよりセル・モーターに勢いがなく、エンジン始動までに若干時間を要した。搭載バッテリーが弱っているのは明確である。
思えば愛機を手に入れて早2年半・走行距離8,000km、その間一度たりともバッテリーを交換したことがない。というか、バッテリー液の残量や、電圧・比重のチェックをしたことすらない。それはそれで中華GNの魅力だと素直に認めざるを得ないが、昔ながらの鉛電池を積んでいることを知りながら、「バッテリー上がり」を引き起こしたとなるとGNオーナーとしては、とても恥ずかしい事である。
GN125は古い設計であるが、車重や価格を考慮して、始動はセルのみ、キック・ペダル を装備していない。つまり、バッテリーが上がると始動させるには、他車からのブースター供給か、押しがけに頼ることになる。つまり、旅先では「押しがけ」しか始動方法はないということなのだ。重い荷物を積載したままのバイクをよたよた押しがけするなんて、想像しただけでゾッとする。ううむ、本当に困る。。

というわけで、この度「バッテリーのメンテナンス」を実施することにした。 Tenda
当機のバッテリー・チェックは比較的簡単で、右側のサイドカバーを外すと液量のチェック、さらにテスターを用いて電圧のチェックが行える。
・・・やはり液量が少なめだ。おまけに電圧も低い。比重は確認していないが、この時点で、充電の必要あり、と容易に判断できる。
交換すべきかどうかは充電後、しばらく乗ってみて決定することにする。
(それにしても怪しい電池だ、互換電池はあるのか。)

実際の作業は、

 1.固定用ゴムバンドを外す。
   (工具なしOK)
 2.ターミナルのボルト・ナットを外し、車体から抜く。
   (ボックス・ラチェットがあると便利)
 3.上面のキャップを取り、バッテリー液を規定ラインまで補充する。
   (プライヤーを使おう。液量はよく見えん)
 4.キャップを外したまま、充電器で充電する。
   (できれば品質の良い充電器を使用したい)
 取り付けは、この行為を逆に行うだけ。配線回りに注意。

シールドバッテリーみたいなメンテナンス・フリーを売りにしているバッテリーを搭載したバChgイクなら、液面チェック、比重など考えずに使用し続けることだろう。しかし、ライダーならこの「手間」を「」として楽しむ余裕を持っていただきたい。
(負け惜しみにも聞こえるだろうが。)
なお、私は手元に高性能な自動充電器(船舶用に使用中)を持っていたので、早く、楽に作業ができたが、安い充電器だとバッテリーの定格容量から充電時間を計算するなど、作業はかなり面倒なはずだ。
(もちろん、高性能充電器を買うくらいなら、新品バッテリー購入のほうを強くお奨めする。)

作業が無事済んで、早速試乗といきたいところだが、残念ながら外は大雪、身動きが取れない。まあ、焦ることはない。これでまたGNとの付き合いも少し伸びたわけだ。

のんびりとバイクライフを楽しむことにしよう。

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2009年1月10日 (土)

雪じゃ~っ。

Yuki
なんとも2009年は、年頭から天気が悪い。
長い正月休みのあと、一週間ぶっ続けで働いて、ようやく迎えた3連休だというのにカーテンを開けたら、窓の外は一面まっ白。
今年に入って早くも2度目の降雪じゃ~。おお、さぶっ。

そうなんだ。「成人の日」とか「共通一次試験」(センター試験ていう?)の頃になると、決まって雪が降るんだ。ここんところ、あまりに暖かかったので、冬であることを忘れそうになっていたが、間違いなく「」なんだ。

というわけで、本日は冬らしく、自宅で未だ観ていなかったDVDなどを観て過ごした。

こんな休日も悪くない。。

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2009年1月 4日 (日)

謹賀新年!

Hofu_4 さあ、2009年 始まりだ。

いつもなら、初詣に出向くこともない私だが、今年は少し事情も違っている。
具体的な内容を伝えることはできないが、この正月は山口県の『防府天満宮』へ参拝してきた。ご存知の方もいるかもしれないが、ここ防府天満宮は、学問の神様・菅原道真公などを祭って延喜四年(904年)、日本で最初に建立された天満宮という由緒正しい天神様である。学問の神様だけに受験生およびその家族を中心とした参拝客が全国から初詣にやってくるのだ。

元旦から天気が悪く、今年初めて快晴となった3日は、お昼という時間帯にもかかわらず、大賑わいだった。『困ったときの神頼み』とはよく言ったものだ。
私はというと、混んだ道に長い時間を掛けてやっては来たものの、参道の人ごみの中をきちんと並んで正面からお参りすることはせず、脇から遠くの賽銭箱をめがけて100円玉を投げ込み、とっととお参りを済ませ、天満宮を後にした。果たしてこの気持ちは神様に届くのかどうか不安が残ったは確かだ。地元でありながら、参拝に来るのは実は10年ぶり。私のように用があるときにだけ現れる参拝客には、神様も力を貸してくれないかも知れない。。 いやいや、神様は見放さない、はずだ。そう信じたい。

まあ、寒い中長い時間列に並んで風邪でももらって帰り、家族に見放されるよりはきっとマシだろう。

ともあれ、今年もよろしくです。

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