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2009年3月の記事

2009年3月16日 (月)

GN125E仕様、GN125H。

Manu 私のバイクは『SUZUKI GN125H』である。
中国は「大長江集団」という会社の工場で製造されたものだ。
しかし、そのルーツは日本の「鈴木自動車工業」にある。

私のGNは2006年に新車で購入したものであるが、1982年春に日本で発売された『N125E』というバイクがその原型であり、基本設計は20年以上もほとんど変わってはいない。それだけバランスがよく、全世界のライダーに愛され続けているバイクで、バイク界のジェネリック医薬品のような存在なのだ。
確かに中国製であるがゆえ、使用部品は日本製、中国製ほかが入り混じっており、品質は当時の日本製に劣ることもweb上、多くのユーザーからもレポートされている。1
排気量125ccなので、非力で車体もそれなりのサイズであるが、なにしろ飽きのこないデザインを持つこのバイクを嫌いになれない人が多いのもうなづけ る。
だが、私がGN125Hのデザインにおいて、唯一の不満部分、それはやたら頑丈なキャリアと存在感を最大限にアピールするブレーキランプ。これらのおかげでリアビューがやけにビジネスライクしている。もちろんこれらを全否定するつもりはない。リアハードケースを装着する前提であれば、これほどありがたい装備はないし、ブレーキランプについてもケースにマッチした大きさといえるし、なにしろ安全性がとても高い。しかし私の場合、ジャストサイズの車体カバーを使用しているため、ケースをつけることはできない。(GIVIのような高級ケースなら取り外しも可能だろうが。)あとは、大きな車体カバーに買い換えるかしかない。思い切って、キャリアを外してみたこともあったが、ランプがかなり目立ち、まるで少し前に一世風靡したTHE DOG状態になってしまった。というわけで、結局オリジナルのまま使用し続けてきたのだ。2
そんな折、某オークションで、GN125Eの純正グラブバーが出品されていた。しかも新品の当時モノ。パーツカタログでチェックしてみると1988年当時3,150円(品番:46210-05300。現在日本スズキでは手に入らない。)であるが、これを1900円で落札できた。速攻で取り付けてみた。長期保管によるサビが多少あったが、全く問題のないレベルだし、デザインは想像以上にいい雰囲気に仕上がり、本当に満足している。
GN125Eでは、このグラブバーのほうが標準で、キャリアがオプション扱いだったはずだが、GN125Hではその逆というわけだ。中国での使用実態に合わせた装備ということだろう。
(座布団敷いてキャリアに3人目を乗車させたり、デカいコンテナを縛り付けるのに便利なんだ、きっと。)
それにしても中国製のバイクはスポーツタイプも含めて必ずキャリアがついてくる。あれ、なんとかならんものか。。。モノはどれも素晴らしいのに。3

ところで、Fスプロケが未だ届かないので、タイヤも丸坊主のままだ。その辺が整えばさらにGN125Eに近づけるというもんだ。

私のGNのオドは8,500km。まだまだ使い続けてみせる。

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2009年3月14日 (土)

ETC、助成金なんて。

Etc_2 私はバイクに乗るが、自動車にも乗る。

巷で話題のETCが、この度めでたく私の愛車(自動車)に付いた。
いまさら、という感じもなくはないが、ナビとかレーダー探知機とといった電気的に声を出すグッズは搭載していなかった私の車(平成15年式)にETCが付いたことはかなり画期的なことだと思う。
ナビなんかは、なくても運転者である自分が不便なだけで、同乗者である家族には全く影響がない。しかし、ETCによる高速道路通行料金の極端な割引や3月12日~30日までの「助成金制度」(5,250円)の対象となり安く買える、などの情報が流れてくると家族思いの私としては、この状況を黙って見逃すわけにもいかない。しかも、料金所での現金支払者の肩身の狭いこと。まるで、駅のホームの喫煙者じゃないか。こりゃ、早めにゲットしてドライバーの勝ち組になるしかねぇー!
そんなわけで、早速近所のイ○ロー○ットへ覗きに行ってみた。私が店に行ったのは3月10日。まだ、助成金の対象となる期間から外れていたが、お店では既に助成金目当てのドライバー向けと思われる戦闘体制を敷いていた。念のため、予約や支払いのみを12日以降にできないか、店員に聞いてみたが、これは「禁じ手」であり、あくまで12日以降店頭で申し込んだ人のみが助成の対象となるとのことだった。そりゃそうだろうな、と納得し、後日出直そうと思った。しかし、無頓着な私でさえ興味を持ち、わざわざ足を運んだ事実があるということは、12日以降にETCを購入しようすれば、ものすごい数のライバルたちとの壮絶な機器の奪い合いになることは容易に想像できる雰囲気だ。しかも、そんなヤツは、安いものをさらに安く買おうとする輩(私同様)に違いないので、安いものから売り切れてしまうのは明確である。であれば、12日以降に売れ残った高い機器を5250円引きで購入するより、いま目の前にある特価品を今日買って、今日取り付けてもらった方が「」。というより「」なんじゃないかと思い直し、結局その場で衝動買いをしてしまった。
購入したのは、「三菱製分離型音声タイプ」の一番安いやつだ。セットアップ・取付料込みで16,800円也。これが高いのか安いのかは分からないが、1時間足らずでゲットできたのはやはり評価に値するのではないだろうか。。ETCカードは元々持っていたので、いきなり高速道路に乗って旅立てるという気持ちの余裕も自覚できる。本当にすばらしい。とうとう勝ったどー!

しかし、残念ながら「全国通行料上限1000円という話」が一ヶ月ほど延期になった、というニュースが翌朝流れ、ショックを受けたのは、きっと私だけではないはずだ。
まあ、のんびり動向を見守ることにしようじゃないか。

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2009年3月 8日 (日)

プチ・ツーリング(090308)

Egg_5 スプロケが無い!
先日、バイク屋さんにわが愛車(GN125H)の後タイヤと前スプロケットの注文を入れ、ワクワクしながら入荷を待っていたが、その後スプロケットのほうが欠品により入手できない、との報告を受けた。
タイヤは入荷しているとのことだったので、部品持込みでタイヤ交換作業を遅らせて行ってもらうようにお願いした。その時はこちらで「在庫を持っている用品店など当たればすぐ入手できるだろう。」くらいに安易に考えていたが、webショップや地元のバイク用品店やスズキショップなど、あちこち探しまわったが一向に現物に辿り着けず。結局、大阪の大手バイク用品店から2週間後納品の約束を取り付けるにとどまっ た。(これも怪しいものだが。)
本当の作業の目的がタイヤ交換であるから、スプロケットなんて交換してもしなくてもいいようなものだが、ここまでくると若干意固地になったりして。。。Kaigan
というわけで、今回も丸坊主タイヤのままで、瀬戸内の穏やかな海を眺める旅に出てみた。
向かった先は山口の県央部南側の大海湾に位置する秋穂総合センターらんらんドーム (山口市秋穂大海)を覗きに行ってきた。
やけに気になる銀色のたまご形のドーム建物であるが、野球やサッカーができるほど大きなものではなく、会議室や多目的ホールがある地元のランドマーク施設だ。気になるのがたまごにこだわりすぎているためか、極端に窓の少ない建物となっている。本当に使い勝手がいいのだろうか。
Sideそんなどうでもいいことを考えつつ、海岸にバイクを止めコーヒータイム。まったりとした雰囲気の中で、釣りをする場合のポイントをイメージしたりして、十分に時間を掛けて一杯のコーヒーを飲み干す。
やはり、外で飲むコーヒーは断然うまい(ような気がする。日ごろ飲まないので無責任な感想だが。。)

日に日に気温も上昇しているみたいだ、きっともそこまで来ている。
外に出るのが本当に楽しみな季節になった。

次回は、イジった感想を載せられたらいいな、なんて思っている。
期待しないで待っていて欲しい。

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