プチ・ツーリング(090419)
なんかノスタルジックに仕上がった画像だが、正真正銘、現代の画像である。
しかもツーリング途中の1コマである。携帯なので、画質の悪さは隠しきれないが、逆に遠近感により車体が強調され、良い雰囲気に仕上がったと言えなくもない。
こうやって撮影すると愛車GN125も存在感があり、決して悪くはない。
さて、今回は久しぶりに桜山(山口県・美祢市)に上がってきた。
前回報告したが、リアタイヤとリア・スプロケット(42T)を交換したことによる急坂走行時の影響を確認したくてとりあえず自宅を後にした。
場所は自宅から50km、標高456mというちょうどいい山なのでそれなりのテストができそうだ。
もちろん、乗る前に各部の点検を兼ねて軽く磨きこんだので、気分は決して悪くない。(私は乗る前に磨く派)
また、いつからか気になっていたキャブの息継ぎもパイロット・スクリューを少しイジり調整ずみ。そこいらの効果も見ておきたいというわけだ。
過去に何度か来た場所であるが、季節により景色も変化し眺めはとてもいい。運良く当日は晴れ渡り、遠くの山々まで見渡すことができる。ここに立つと、十何年かまえに「アマチュア無線」の移動運用のお手伝いをしたことを思い出した。電離層の状態にもよるが、この場所からだと日本の隅々まで電波を飛ばすことだってできるはずだ。ううむ、懐かしい。いつか無線機を引っ張り出して運用してみたい。私は免許を律儀に更新している。問題は、相手を探すことなんだろうな。
それにしても日曜日の真昼間というのに一切他の観光客を見かけない。ここは、そういう場所ということなのか。事件に巻き込まれる前に退散することにしよう。
順番がおかしくなったが、ここで本題のインプレッションをお届けする。
桜山の麓から頂上のキャンプ場まで約5kmの上り坂を一気に上ってみたが、ひ弱なエンジンなわりにストレスなく良い音させながら、走行することができた。
若干の2次減速比の変化を感じながら、しかし無理な違和感を感じることはなかった。ほとんどが平地であるツーリングならば、フロントを1Tアップして、さらに回転を落としても十分走れるという印象を受けた。
まあ、そのあたりは個人の好みによるものなので、いろいろ試して自分にあうようチューンして魅力を最大限に引き出して欲しい。
いずれにしても、愛車をイジることをおすすめする。いまよりきっと愛着がわくはずだ。
わたしも今回のツーリングを終えて、すぐに次の旅に出たくなった。今度はもっと遠くへ。
これから良いシーズンがやってくるが、本当に次のライディングが待ち遠しい。
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コメント
バイクのことはわかりませんが、
カタログに掲載できるワンショットですね!
投稿: とらがり | 2009年4月25日 (土) 11時31分