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2009年4月の記事

2009年4月30日 (木)

プチ・ツーリング(090429)

Umi2 一部の人は、既にゴールデンウィークに入っているという。
それはそれとして、私は今日(0429)プチ・ツーリングに出掛けた。
既にGW連休中に2泊のファミリー・キャンプ予定があるため、GW中の単独行動は、今日限りということになる。
あまりに天気がいいので、思わず今年初の本気モード(革ジャン装備)でのプチ・ツーリングとした。
向かった先は、1年のうち、必ず1回は愛車(GN125H)で行くという『角島』(山口県・下関市)である。Umi_3
なお、今回はいきなり角島に渡るのではなく、まず本土側から角島をじっくり眺めながら、沸きたてのコーヒーを飲むというのが、私の狙いである。
純粋に優雅に角島(および大橋)の景色を楽しむなら「西長戸リゾートホテル」のカフェあたりをおすすめするところだ。しかし、残念ながらライダーにはちと敷居が高い。(というか、浮く)
そこで気軽に角島を見渡せ、しかもバイクで砂浜に近く寄ることがでTsunoき、かつ人が少なく落ち着ける場所として、私がライダーに密かにおすすめできる場所、それが赤田海岸(山口県・下関市)である。シーズンに入ると人もそれなりに増えてくるが、ほぼ年中景色を堪能できる場所であることは、胸を張って言える。

せっかくなので、角島にも渡ってはみたものの、大型バイクの集団ばかりで、小型の単独走行の私には、あまりに分が悪そうなので、将来のために釣り場だけチェックして、とっとと角島を後にした。

それにしても、バイクが多くなった。GW中はもっと台数が沸いて出ることだろう。
とりあえず、みんなが事故を起こさぬよう、お祈りしておくことにする。

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2009年4月24日 (金)

プチ・ツーリング(090419)

Sakura_2 なんかノスタルジックに仕上がった画像だが、正真正銘、現代の画像である。Ant
しかもツーリング途中の1コマである。携帯なので、画質の悪さは隠しきれないが、逆に遠近感により車体が強調され、良い雰囲気に仕上がったと言えなくもない。
こうやって撮影すると愛車GN125も存在感があり、決して悪くはない。

さて、今回は久しぶりに桜山(山口県・美祢市)に上がってきた。
前回報告したが、リアタイヤとリア・スプロケット(42T)を交換したことによる急坂走行時の影響を確認したくてとりあえず自宅を後にした。
場所は自宅から50km、標高456mというちょうどいい山なのでそれなりのテストができそうだ。Kozan
もちろん、乗る前に各部の点検を兼ねて軽く磨きこんだので、気分は決して悪くない。(私は乗る前に磨く派
また、いつからか気になっていたキャブの息継ぎもパイロット・スクリューを少しイジり調整ずみ。そこいらの効果も見ておきたいというわけだ。
過去に何度か来た場所であるが、季節により景色も変化し眺めはとてもいい。運良く当日は晴れ渡り、遠くの山々まで見渡すことができる。ここに立つと、十何年かまえに「アマチュア無線」の移動運用のお手伝いをしたことを思い出した。電離層の状態にもよるが、この場所からだと日本の隅々まで電波を飛ばすことだってできるはずだ。ううむ、懐かしい。いつか無線機を引っ張り出して運用してみたい。私は免許を律儀に更新している。問題は、相手を探すことなんだろうな。
それにしても日曜日の真昼間というのに一切他の観光客を見かけない。ここは、そういう場所ということなのか。事件に巻き込まれる前に退散することにしよう。Yma

順番がおかしくなったが、ここで本題のインプレッションをお届けする。
桜山の麓から頂上のキャンプ場まで約5kmの上り坂を一気に上ってみたが、ひ弱なエンジンなわりにストレスなく良い音させながら、走行することができた。
若干の2次減速比の変化を感じながら、しかし無理な違和感を感じることはなかった。ほとんどが平地であるツーリングならば、フロントを1Tアップして、さらに回転を落としても十分走れるという印象を受けた。
まあ、そのあたりは個人の好みによるものなので、いろいろ試して自分にあうようチューンして魅力を最大限に引き出して欲しい。

いずれにしても、愛車をイジることをおすすめする。いまよりきっと愛着がわくはずだ。
わたしも今回のツーリングを終えて、すぐに次の旅に出たくなった。今度はもっと遠くへ。
これから良いシーズンがやってくるが、本当に次のライディングが待ち遠しい。

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2009年4月 9日 (木)

タイヤ交換からの、プチ・ツーリング(090405)

私のバイク(GN125H)のリフレッシュ作業がようやく完了した。Seibi
先般ご報告していた通り、今回はリア・タイヤとスプロケットの交換を実施した。
ただし、当初予定していたフロント・スプロケット(AFAM22200-15T)が届かずじまいだったため、思わずGN125E純正仕様のリア・スプロケットを別途注文し、タイヤ交換に踏み切ることにした。

交換部品を紹介しておこう。

 リア・タイヤ:IRC/NR21(3.50-16 4PR)
 リア・スプロケット:SUNSTAR/428-42T

部品代・作業料含めて、15,000円をバイク屋さんに支払った。
高いような安いような、非常につかみにくい金額だが、さすがにプロの作業は丁寧で、かつ安心感もあって文句の付けようが無い。
(「安くしといたよ。」という店長の言葉は素直に信じよう。)

スプロケットについては、別に磨耗していたわけでもないので、チェーンも前のまま使用。なお、GN125H標準は43Tなので、1T上げたことになるが、計算上はほとんど影響はない平凡な数値となる。しかし、同じエンジン&ギアボックスにもかかわらず敢えて中国仕様と日本仕様とでリア・スプロケットだけ違うということからも、たった1Tの違いが各国の道路事情を考慮した重要な1Tであることに他ならない。これは大いに期待すべきだ。
また、タイヤについてもGN125H標準はSAKURAとか書いてある怪しいブロックパターンのタイヤだったが、NR21はロードバイク用っぽいグリップの良さそうなパターンのタイヤである。Sakura
(というか、このサイズでチューブタイヤとなれば、このタイヤくらいしか選択肢がないと思う。)
ともあれ、作業を終えた愛車は、見た目こそ何ら変わっていないが、性能的にも安全性においても大幅にアップされ、私には非常に頼もしいカスタムバイクに思えてしまう。

ということで、愛車を受け取るや否や春満開の秋吉台(美祢市)に試走に出かけてみることにした。

タイヤが新しいからか、いつもより綺麗にコーナーを抜けることができる(ような気がする。。)また、トコトコと流して走るスピードにおいて、いつもよりわずかに回転数も落ち、肩の力を抜いた感じで走れるのが実感できる。
隅々まで舗装された山口県の道路を走る場面において、スプロケ交換は非常に有効なチューンと言える。(個人的には、もう1TロングでもOKだと思う。)

なお、山口県は観光地ということもあり、例のETCネタで他県の車・バイクが多く入り込んでいたため、いつも混雑しているような気がした今日のプチ・ツーリングであった。

ところで、帰宅後「ご注文のフロントスプロケットは本日届きました。」という留守電を聞いた。そういえば、キャンセルしてなかったんだ。
しょうがないので、こいつもそのうち試すことにする。なあに別に焦ることはない。

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2009年4月 5日 (日)

ETCで片道1000円!

ETCがあると本当に1000円になっちゃうんだねぇ。Tsuribashi_2

先般「助成金に頼らない」ETCを四輪車に取り付けた私であるが、この 度その威力(?)を改めて実感することができたので報告する。

3月22日、私は密かにETCデビューを飾っていた。その際、休日割引とやらで通行料が50%OFFになり、不覚にも興奮してしまったほどだ。(なんて、小さいヤツだ。)

Kamo しかし、3月28日からはなんと「どこまで行っても1000円。」になるという、にわかに信じがたいサービスが始まった。
(そもそも高速料金は今までなんだったんだ?と疑問を持ったのは私だけではないはず。)

新し物好きでなく出不精の私ですら、さすがに無視できない状況になったわけだ。というか、もともと3月28日に湯布院に行くことが決まっていた私は、通常山口・大分間なら、山陽自動車道→中国自動車道→九州自動車道→国道10号線→椎田道路→宇佐別府道路→大分自動車道という王道ともいうべきルートを取るところだが、今回はETCつきということもあり、九州自動車道→大分自動車道という、やたら大回りのルートを取ってみた(距離は1.5倍?)。さらに、日ごろ絶対に下りないであろう九重ICという所で下りてみたりした。当たり前だが、ゲートでの表示は本当に1000円となっていた!

下りてはみたものの、とくに当てもなかったので道路沿いの看板で見つけた話題の「九重夢大吊橋」に立ち寄り、そのスケールに驚かされ、その後のんびり「やまなみハイウェイ」の絶景を背景にのんびり走行できる優雅さを満喫し、飽きることなく、目的地湯布院に到着することができた。
途中(古賀から鳥栖)道路が混むことがあったが、全般的に快適なドライブといえる。
(そりゃ、この値段なら文句は言えねぇ)

それにしても、私も含めた貧乏性のドライバーが、自分の疲労も省みず、どこまでも高速道路を走り続けて、挙句の果てに事故にあうといった状況は絶対に避けたい。
必要以上の欲を出さないようにしよう。

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