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2009年5月の記事

2009年5月26日 (火)

プチ・ツーリング(090523)

Taki1 最近、いろんな事が起こり、とにかくこのモヤモヤした気持ちを一度クリアにしておく必要が私にはあった。
そう、こんなときに効果的なのが、言わずと知れた「プチ・ツーリング」の実行である。

今回、私が目指した先は「徳仙の滝」。分かる人には分かる話だが、過去に一度愛車(GN125H)でも立ち寄った場所である。Tyoujou
人には、何か壁にぶち当たった時、一人で静かに過ごし、じっくり自分と向き合って考えるタイプと、とりあえず賑やかな場所に出掛けて行って、パアーっと大騒ぎして(現実逃避して)新たな気持ちで次の現実を迎え入れるタイプがいるらしい。どうやら私は前者の暗い(?)タイプの人間に当たるようだ。
後悔はマズいが、反省はどんどんすべきなんだ。)
そんなわけで修行僧のように人気のない静かなこの滝をじっと見つめていろんなことを考えて、、、といいたいところだが、私はこの景色が好きなだけだったようだ。さすがにこの時期だとあまりに寂しくホントに不気味で、自分を見つめ直しすぎて怖くなってしまう場所だ。小一時間経ったころ、自転車で元気に登ってきたおじさんと2言3言、言葉を交わして、この滝を後にした。
Jumpその先に渋いキャンプ場や墓場があるのは知っていたが、さらに奥へは行ったことがなかったので、バイクでそのまま走ってみることにした。かなりの上り坂で、天気のわりにアスファルトの路面が湿っているため、少し走りにくい。また、狭く、カーブが続き、見通しが悪いため、スピードも出せない。大型バイクなら絶対に通らない道路だろう。ただ、私のGNはとても好調でご機嫌な音を響かせて走ってくれている。とても頼もしい。
約4km走ったところで「華山」(山口県下関市ゲサン712m)の入り口に辿り着いた。華山といえば、私が昔ラリーの練習走行などでよく来ていた思い出の場所なのだが、当時は「林道だらけ」というイメージしかなかったが、今では細部にまでキッチリ舗装されている。(本当に昔の話なんだな、と改めて思い知らされる。)ここは、展望台付近にまでバイクで近づける数少ない山であるようだ。なお、人がいないときに乗り入れるのが大人のマナーってことは言うまでもない。
さらに、ハング・グライダーかなにかの飛び出し台も整備されており、景色が良く、とても気持ちの良い場所だ。思わずヤッホーと言いたくなったが、今回はやめておいた。(次もやる予定なし)

私にとってバイクは何よりも効く薬なんだなぁと感じとれる瞬間であった。

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2009年5月23日 (土)

新型インフルエンザについて

Mask

世界規模でインフルエンザが猛威を振るっている。

これはよろしくない、この病気は本当に脅威だ。日本に限っていうと関西を中心に被害が広がっているという。
実は私も5月13日~15日、仕事で大阪に滞在していた。この間の激務を無事こなし、凱旋気分で地元(山口県)に戻ってきた。
しかし、その翌朝神戸でのインフルエンザ発症のニュースが全国的に流れた。
これを受けて、久々の地元での出社時に私を待ち受けていたものは、「勤務中は常時マスクを着用。」という社命だった。
(しかも大阪帰りの私だけ。。)
普通マスクを装着する目的は、自分が被害を受けないため。しかし、私の場合はどうやらその逆で、関西から持ち帰った(?)菌を周りに撒き散らさないための措置らしい。つまり、みんなは通勤時、外出時にマスクを装着するのに、私の場合は事務所にいるときに装着するという、過去に記憶がないくらい大きな屈辱を受けた。
もちろん、自分の体に菌があるかどうかも分からないので、抗議する気も起こらなかったが、潜伏期間である一週間をきっちりマスクを装着し続けることで「無言の抗議」に代えるのが、私には精一杯の抵抗だった。
(暑いんだぞ、逆に病気になりそうなくらい辛かったんだ。)
また、関西では既にマスクを買うことすら困難な状況が分かっていながら、「通勤時にはマスクをして、外出後はきちんと手を洗い、うがいをするなど、適切な予防を行って、とにかく病気にかからぬように」と遠くから心配しているような偽善的な管理者を多く見かけた。とても無責任で信用できない。実際にインフルエンザの被害を受けた人に対して、本当に失礼な話だ。

これから気温も上がり、徐々に被害は減っていくとは思うが、国のきちんとした対応に期待したい。併せて被害を受けられた人たちが早く良くなられることを心より願う。

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2009年5月 6日 (水)

時には波止で。

Sora 私は、このゴールデンウィーク(5/3-5/5)に山口県内のキャンプ場に滞在した。

Todai毎年の事ながら、家族そっちのけでの釣り三昧となる。
というほど、釣りが得意なわけでもないが、釣り始めると思わず夢中になってしまう。これは、人間(主に男性)が根底に持ち併せている狩猟本能からくるものだからしょうがないのだ。

そんなヘリクツは置いといて、我々は実績のある油谷湾のある波止にて、釣りを楽しんだ。Sakana
汐があまり良くかったため、釣果はパッとしなかったが、それでもキスゴを中心にカサゴ、アジ、ハゼ、タコといろんなものが釣れ、予想以上に楽しむことができた。
(カサゴは写真では分かりにくいが、結構デカい、本当にデカかったんだ。。)
もちろん、キャンプ場に持ち帰り新鮮な魚を刺身や塩焼き、から揚げにして食べることができた。

こんな休日も悪くない。

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