中華バイクか、国産中古か。。
バイクを手に入れて、約3年が経つ。
私の愛車は小型バイクでSUZUKI GN125Hという。
このバイクは、原付免許では運転することができないが、基本的に原付である。正確にいうと「第二種原動機付自転車」(原付二種)といって、50cc超125cc以下の排気量のカテゴリーのバイクである。
(ピンク色のナンバープレートが目印)
というわけで、ランニングコスト(税金、自賠責、任意保険など)も50ccの原付とほとんど変わらず、オートバイの中でも圧倒的に安い。
さらにGN125は中華製であるため、新車でも、車体価格は20万円を切る。先ほどSUZUKIと言ってみたりしたが、大長江集団というれっきとした中国国内のメーカー製である。もちろんそれを承知で3年前に購入したのだが、「中華製の小型バイク」であるがゆえ、トラブルなどもある程度覚悟してしたものの、3年間でほぼ1万km走ったが、目立ったトラブルを経験していない。また、通常の交換部品はバイク屋さん・用品店・DIY店で手に入るのもうれしい。(逆に改造パーツは皆無。)ひとえに日本のSUZUKIがせっせとまじめに製造し続け、全世界にユーザー(ファン)を増やしたからに他ならない。
そんな中華製バイクの良さを思い知らされた私であるが、最近雑誌で見かけたYAMAHA YBR250というバイクに興味を持っている。このバイクは250ccで原付というわけではないが、高速道路や自動車専用道路も走行可能だ。ETCが付いていれば、1000円で日本どこにでも行けるカテゴリー車両だ。弟分にYBR125(これは中華製原付)というバイクがあるが、これもなかなかの評判だ。
ツーリング用途として、検討するなら、燃費の良さ、荷物の積載量、整備性など様々な角度から検証する必要があるが、このバイクは250ccロードスポーツには珍しく、空冷単気筒エンジンを載せており、軽さと燃費のよさ、力強さ(21ps)を引き出している。これはセローで実績のあるエンジンをベースとしており、信頼できる。また、19Lという大型タンクを採用しているため、長距離・深夜ツーリングも安心だ。またこのクラスにしてキャストホイール&チューブレスタイヤ&センタースタンドという、ありそうでなかった装備がとてもうれしい。
だが最大の魅力は、やはり価格。新車35万円ほどで手に入るらしいから驚異と言うしかない。
こうなると、ちまちま国産中古車を探して、40万円も払う必要は無いな。
おっと、私はYAMAHA(中華)からのギャラは一切受け取ってない。
単なる冷静なバイクファンである。















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