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2009年9月27日 (日)

その名はZeaL(YAMAHA)。

Zea1 ついに本日(夕方)手元に届いた。
何がって?GN125Hに代わる私の愛車(オートバイ)の事である。

それは、ZeaL(ジールまたはFZX250)というバイクでYAMAHAとしては250cc・4スト・スポーツ車の最後のバイクという位置づけである。1991年に『飛び跳ねるイルカ』をイメージしてデザインされた車体に最大出力40馬力、最大トルク2.7kg-mという強力なエンジンを搭載して、鳴り物入りで世に登場したものの、その突飛なデザインや高めの価格設定のため、当時のライダーには全く受け入れられず、不人気バイクとして1999年まで製造されていた不幸なマシンである。(らしい、現役時代を私は一切知らない。)Zea4
前回も書いたが、決してGN125に愛想を尽かした訳ではない。
当時不人気のZeaLのスタイルが、今の私のストライク・ゾーンのド真ん中にズバッっと入ってしまい、不覚にも一目ボレしてしまったというだけの話だ。写真では分かりにくいかも知れないが、中古車なのに相当キレイな車体である。ついでに、このバイクのオドメーターが1963km(当時)で止まっており、それが私の生年と同じであったことに強烈に運命めいたものを感じたことも(衝動買いの)決定要因の一つに数えられる。
(ちなみに私が購入したZeaLは中古車で1994年式のⅡ型というヤツ)
とはいえ、「ヤマハ製」「水冷」「DOHC4気筒エンジン」など、私にとっては初めてづくしということもあり、正直かなり不安である。
(デザインだけで決めてしまって、深く反省している。)
まだ、ほとんど乗っていないし、明るいところで細部を見ていないので、諸々のコメントはできないが、しばらくは、黙って乗ってみることにする。バイクも私もしばらくの間、「慣らし」が必要だろうから。

威張るわけではないが、私は大型自動二輪免許を所持している。Zea3_2
しかし、大型自動二輪車を所有したことは過去に一度も無い。
本当は、GNの後はW650ゼファー750(いずれもカワサキ製)の程度の良い中古車をと、心に決めていたのだが。。。

まあこれも何かの縁、今後はZeaLを相棒に、どんどん一緒に思い出を作っていくことにしよう。
というわけで、引き続き「信○郎のプチ・ツーリング」をよろしく!

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コメント

re;rockapellaさん
はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
ZealもGNもとても良いバイクですよね。
本当はいずれも手放したくは無かったのですが、私の体も一つなので、次の相棒(VanVan)に気持ちを集中させるために泣く泣く手放しました。
ぜひ、大切に、少しでも長くお乗り下さい。
両車のことは多少解りますので、何かありましたら、遠慮なくお問い合わせ下さい。
もしかしたら、何かお役に立てるかも。
今後ともよろしくお願い致します。

運命でしょうか
私も赤ジール
赤GN125H
ユーザーです。
ぜひぜひ
ブログ訪問来てください。

はじめまして。
ジール仲間が増えてうれしいです。
これからちょくちょく覗きにきます、よろしくお願いします。

Re:ワカイチ様
いつも応援ありがとうございます。
GN125H購入されたんですね!おめでとうございます。
まずは125ccという排気量に慣れてください。
そこを越えることができれば、本当にGNの良さを感じることができるはずですよ。
(エストレアと同じものを求めてはかわいそうですよ。)
私のZealはブログの通り、まだ走っていないので、レポートは送れる状態にありません。というのも、古いバイクなので現在はキャブレターをはじめ、様々なところを元から調整してもらっており、ツーリングに使える状態まではもう少々時間を要すと思います。
(特にガスが濃かったりして。。)
まあ、多少個性があったくらいが永く付き合える気もしますので、焦らず慣らしていきます。
Re:ココパパ様
はじめまして。
さほどバイクにも詳しくはありませんが、好きであることは間違いなさそうです。
のめり込み過ぎて、日常生活に支障をきたす様なことにならない程度にバイクで遊んでいこうと思います。
車と違って適度にカスタマイズできるところがバイクの良いところですね。
今後ともよろしくお願い致します。

はじめまして。たまに覗かせていただいております。 Zeal購入おめでとうございます! カッコイイバイクですね。 年式のわりにピッカピカなのも素晴らしい。 なんだか私もうれしくなってしまいました(^_^)

次の相棒が納車されたんですね!おめでとうございます(^-^)v
やはり250だけあってGNの時より馬力、トルク共にパワーアップされ、これからのプチツーリングのブログが読み手である僕も楽しみです!!


水冷4サイクル、DOHCのエンジンの乗り味これからどんどん紹介して下さい!

あとあと、山口県のツーリングスポットの紹介もよろしくお願いします(^-^)/~~
僕も一応バイク乗りなので参考にさせて頂きます!!


で、私事ですが…
この度GN125Hを購入しました!!信○郎さんのブログを拝見させて頂いてるうちにどんどん欲しくなり、やっと手に入れる事ができ大満足しています!!


また色々教えてください!!


次回のブログ楽しみにしています(^-^)/~~

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1.信〇郎・GSR250(SUZUKI)

  • 6.GSR・エンジン
    2017年10月からGSR250というバイクに乗っています。 VanVan200という唯一無二の名車(?)にまたがり早6年、私もいつの間にか50代半ばとなっていました。 今後何年"元気に"バイクに乗れるかと考えた時、ぼちぼち次の(あるいは最後の)バイクを選択する時期になりました。 大型二輪免許を持っているので、大型バイクでライダー生活を終える、というのが一派的な終活と考えるのが普通かもしれませんが、私の場合、なんとなくそれまで乗ったことのないタイプのバイクで疾走する姿を勝手にイメージしていました。 例えば、ツーリング・セロー(YAMAHA)やV-ストローム250(以下、Vスト)といったアドベンチャータイプなんか良いかなと。 この歳になると、速さというより、流れる景色や現地の人とのふれあいを重視するのは致し方ないとこかもしれません。 長いことバイクに乗っていると、軽二輪の取り回しの良さ、経済性、征服感(?)といった良さばかりが私の中に染み込み、元々大型二輪免許を取得した時の志など、既にどこかに置いてきちゃった感じです。 Vストの発表前にいろいろ調査を進めていくうちにベース車両はあろうことか、ロードバイクのGSR250ということを知り、ならば簡単に入手できるGSRを選べば良いのでは?ということで、単純にこれを選択した次第です。 まるで興味がない機種だったため、これまで数多く出会ってきたにもかかわらず、ほとんど記憶に残っていないバイクであり、初めて自分のものとしてこのバイクを目の当たりにした時、とても新鮮な印象を受けたのが、今でも不思議です。 手に入れてまだわずかしか乗ってもいないので、長所とか短所などを語れるほど特徴を把握しておりませんが、2012年の発売以来、常に高い人気を保っていることを考えれば、真面目に作り込まれた良いバイクなんだということが分かります。 そう信じて、これからのバイクライフの相棒として思い出を積み重ねていきたいと思います。

2.信○郎・VanVan200(SUZUKI)

  • 9.フィールド
    私が次の「相棒」に選んだバイクは、VanVan200(2011年製)です。 このバイクは、どのカテゴリーにも属さず、強い個性は感じられません。ちょうどオフロード、アメリカン、ビジネスの真ん中あたりに位置した感じです。とりあえず、どんな使い方でも卒なくこなしてくれます。(逆にロードスポーツ/スーパースポーツとは、かぶることはありません。。) 最大の特徴は、軽二輪には分不相応なタイヤの太さ。その非常識な太さ(リア:180/80/14inch)は、周りに相当なインパクトを与えてくれるのは間違いありません。 併せて、車体が大柄で、かつシートが長いため、乗車中もポジションを自由に変更できることから、大人(?)が乗っても窮屈で疲れる、ということはありません。 なお、見た目より車重は軽く(128kg)、極端に燃費が良い(40km/l)ことからツーリングには、持って来いの一台といえます。また、控えめではあるものの、4スト単気筒が発する独特のパルス感、排気音は、乗っていて退屈することはありません。 もちろん、気になる点も無くはない(タンク容量、最高速度・・・)のですが、それをカバーして余るくらいの魅力を備えたバイクです。 カタログでは分かりにくい「乗ってみて初めて分かる良さ」を感じ取ることのできる数少ないバイクではないでしょうか?

3.信○郎・ZEAL(YAMAHA)

  • ZEAL タンク
    西暦2006年に20年もの時を超え、ライダーに返り咲いた私は調子に乗って復帰2台目のバイクを手に入れました。 そのバイクこそ、このYAMAHA ZEAL(FZX250)です。別にGN125Hが壊れたわけでも、嫌いになったわけでもありません。(実際にあと5年間は乗るつもりで整備していました。) しかし、バイク屋さんでこのZEALを目の当たりにしたときの衝撃は、ちょっと言葉では表現できないくらい強いものでした。私が理想としていたスタイル、サイズまさに運命を感じたわけです。(大体そうなりますね) GNと違って過激な面(40ps、2.7kg-m)もありますが、特殊なスタイル(飛び跳ねるイルカのイメージらしい)をもつこのバイクに魅せられオーナーになってしまった以上、とにかく乗って乗って乗りまくり、いろんな思い出を作っていこうと思っています。それこそがバイクをかわいがるということだと思うので。 手に入れて1ヶ月ですが、まだあまり乗っていないので、スタイル以外の長所とか短所とか十分把握はしていません。きっと、良いバイクだと思います。なにしろYAMAHA(国産)ですから。

4.信○郎・GN125H (中国SUZUKI製)

  • GN125H ツーリング
    20年ぶりにマイバイクとなった2006年製の『SUZUKI GN125H』です! 取得後、3年間1万kmをノン・トラブルで私の相棒を務めてくれた名車です。 GN125Hは中国からの輸入車で、設計はやはり1980年代の日本です。 (2009年現在、後継のGN125Fや兄弟車GZ125とともに現役で活躍しているらしい。) 私に懐古趣味はないけれど、雑誌で初めて見たときには、とにかく感動しました。こんなものがまだ新車で手に入るなんて!と正に『運命』を感じたといっても過言では無いでしょう。衝動買いで手に入れました。諸事情により、手放してしまいましたが、飽きるどころか、どっぷりとその魅力にはまっていきました。燃費が非常に良いことやゆったりとしたポジションであるため、小型バイクであるにもかかわらず、遠出も苦にはならないバイクでした。この手のバイクは日本では造っていませんが、今の時代にマッチした身近なコミューターといえるので、各メーカーはこのカテゴリーをぜひ見直していただきたいと切に願います。 なお、このアルバムは、携帯電話のカメラで撮った写真のみを掲載しています。写りの悪さはどうかご勘弁。