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2012年6月10日 (日)

プチ・ツーリング(20120610)

Nishinagato 先日(6/8)、山口県内の梅雨入りが発表された、とのニュースを聞いた。
いつもより遅い梅雨入りなんだそうた。

ライダーにとって、やはり雨はいやなものだ。
「旅の途中に降り出した雨」はあきらめもつくし、雨に打たれるのも 実はそれほどいやなものでもない。
しかし、出発前の雨というのはヤル気を削がれるし、当然楽しくない。

そんな中、今朝はどういうわけだか絵に描いたようなツーリング日和となった。Okinawa
私は迷うことなく、相棒(VanVan200)とともに出掛けることにした。
走り出してみると、タイヤはなんとなく西長門方面に向いていた。

ちょうど一週間前、私は沖縄にいた。
上司同行の出張だったため(?)、残念ながら観光に時間を割くことができなかった。
しかも台風3号という、更に厳しく大きなオマケ付き・・
しかし、そのおかげで台風一過のその瞬間、眩いばかりの「沖縄の海」に遭遇することができた。
ボキャブラリーの乏しい私には単純に「美しい海」としか表現ができないが、それは、他県自慢の海の景色を大きく上回る美しさをドヤ顔で見せびらかされたような感覚を覚えたくらいの美しさだ。
(絵には描けない。。)

本当に 我々、山口県代表の海はその程度なのか?Taki
もしかしたら、それを確かめたい一心で、今日ここにやって来たのかもしれない。

勝ち負けをつけることはできそうもないが、いずれにしても良い景色を眺めることが、究極の癒し法だと断言できる。

なお、帰り際、やはりなにげに「徳仙の滝」(下関市)に寄ってしまった。
規模は小さいものの、かなりのマイナス・イオンを浴びせてくれる隠れたパワースポットである。
別に自分の行為に反省する理由など見当たらなかったものの、なんとなく無口に滝を眺めてみたくなったのだ。
なぜだ。。本当にこれには理由がない。

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コメント

バイクって、ホントに良いですよね。
そして、ZeaLのデザインは最高です。
大切に乗ってあげて下さい。
私で解ることなら何でも答えますので、遠慮なくお問い合わせください。
引き続きよろしくお願いいたします。

はじめまして!
ZEALのページを検索しててここにたどり着きました。山崎と申します(28歳男ですすみません)。私は先日中免取ったばかりで、そろそろZEALが納車されるためにいろいろネットで調べてたところでした。
ブログ読ませていただき、いろいろ勉強させてもらいました(車載工具等、参考にさせてもらいます!)。現在はサービスマニュアルを探し中です。
これからも更新楽しみにしてます!それでは。

山口の海も決して沖縄に負けてないと思いますよ。。。

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1.信〇郎・GSR250(SUZUKI)

  • 6.GSR・エンジン
    2017年10月からGSR250というバイクに乗っています。 VanVan200という唯一無二の名車(?)にまたがり早6年、私もいつの間にか50代半ばとなっていました。 今後何年"元気に"バイクに乗れるかと考えた時、ぼちぼち次の(あるいは最後の)バイクを選択する時期になりました。 大型二輪免許を持っているので、大型バイクでライダー生活を終える、というのが一派的な終活と考えるのが普通かもしれませんが、私の場合、なんとなくそれまで乗ったことのないタイプのバイクで疾走する姿を勝手にイメージしていました。 例えば、ツーリング・セロー(YAMAHA)やV-ストローム250(以下、Vスト)といったアドベンチャータイプなんか良いかなと。 この歳になると、速さというより、流れる景色や現地の人とのふれあいを重視するのは致し方ないとこかもしれません。 長いことバイクに乗っていると、軽二輪の取り回しの良さ、経済性、征服感(?)といった良さばかりが私の中に染み込み、元々大型二輪免許を取得した時の志など、既にどこかに置いてきちゃった感じです。 Vストの発表前にいろいろ調査を進めていくうちにベース車両はあろうことか、ロードバイクのGSR250ということを知り、ならば簡単に入手できるGSRを選べば良いのでは?ということで、単純にこれを選択した次第です。 まるで興味がない機種だったため、これまで数多く出会ってきたにもかかわらず、ほとんど記憶に残っていないバイクであり、初めて自分のものとしてこのバイクを目の当たりにした時、とても新鮮な印象を受けたのが、今でも不思議です。 手に入れてまだわずかしか乗ってもいないので、長所とか短所などを語れるほど特徴を把握しておりませんが、2012年の発売以来、常に高い人気を保っていることを考えれば、真面目に作り込まれた良いバイクなんだということが分かります。 そう信じて、これからのバイクライフの相棒として思い出を積み重ねていきたいと思います。

2.信○郎・VanVan200(SUZUKI)

  • 9.フィールド
    私が次の「相棒」に選んだバイクは、VanVan200(2011年製)です。 このバイクは、どのカテゴリーにも属さず、強い個性は感じられません。ちょうどオフロード、アメリカン、ビジネスの真ん中あたりに位置した感じです。とりあえず、どんな使い方でも卒なくこなしてくれます。(逆にロードスポーツ/スーパースポーツとは、かぶることはありません。。) 最大の特徴は、軽二輪には分不相応なタイヤの太さ。その非常識な太さ(リア:180/80/14inch)は、周りに相当なインパクトを与えてくれるのは間違いありません。 併せて、車体が大柄で、かつシートが長いため、乗車中もポジションを自由に変更できることから、大人(?)が乗っても窮屈で疲れる、ということはありません。 なお、見た目より車重は軽く(128kg)、極端に燃費が良い(40km/l)ことからツーリングには、持って来いの一台といえます。また、控えめではあるものの、4スト単気筒が発する独特のパルス感、排気音は、乗っていて退屈することはありません。 もちろん、気になる点も無くはない(タンク容量、最高速度・・・)のですが、それをカバーして余るくらいの魅力を備えたバイクです。 カタログでは分かりにくい「乗ってみて初めて分かる良さ」を感じ取ることのできる数少ないバイクではないでしょうか?

3.信○郎・ZEAL(YAMAHA)

  • ZEAL タンク
    西暦2006年に20年もの時を超え、ライダーに返り咲いた私は調子に乗って復帰2台目のバイクを手に入れました。 そのバイクこそ、このYAMAHA ZEAL(FZX250)です。別にGN125Hが壊れたわけでも、嫌いになったわけでもありません。(実際にあと5年間は乗るつもりで整備していました。) しかし、バイク屋さんでこのZEALを目の当たりにしたときの衝撃は、ちょっと言葉では表現できないくらい強いものでした。私が理想としていたスタイル、サイズまさに運命を感じたわけです。(大体そうなりますね) GNと違って過激な面(40ps、2.7kg-m)もありますが、特殊なスタイル(飛び跳ねるイルカのイメージらしい)をもつこのバイクに魅せられオーナーになってしまった以上、とにかく乗って乗って乗りまくり、いろんな思い出を作っていこうと思っています。それこそがバイクをかわいがるということだと思うので。 手に入れて1ヶ月ですが、まだあまり乗っていないので、スタイル以外の長所とか短所とか十分把握はしていません。きっと、良いバイクだと思います。なにしろYAMAHA(国産)ですから。

4.信○郎・GN125H (中国SUZUKI製)

  • GN125H ツーリング
    20年ぶりにマイバイクとなった2006年製の『SUZUKI GN125H』です! 取得後、3年間1万kmをノン・トラブルで私の相棒を務めてくれた名車です。 GN125Hは中国からの輸入車で、設計はやはり1980年代の日本です。 (2009年現在、後継のGN125Fや兄弟車GZ125とともに現役で活躍しているらしい。) 私に懐古趣味はないけれど、雑誌で初めて見たときには、とにかく感動しました。こんなものがまだ新車で手に入るなんて!と正に『運命』を感じたといっても過言では無いでしょう。衝動買いで手に入れました。諸事情により、手放してしまいましたが、飽きるどころか、どっぷりとその魅力にはまっていきました。燃費が非常に良いことやゆったりとしたポジションであるため、小型バイクであるにもかかわらず、遠出も苦にはならないバイクでした。この手のバイクは日本では造っていませんが、今の時代にマッチした身近なコミューターといえるので、各メーカーはこのカテゴリーをぜひ見直していただきたいと切に願います。 なお、このアルバムは、携帯電話のカメラで撮った写真のみを掲載しています。写りの悪さはどうかご勘弁。