パソコン・インターネット

2009年9月 1日 (火)

LiveCDを使ってみる。

Puppy_2 LiveCDというとアーティストのライブ版収録のCDをイメージする人が多いのだろう。

しかし、ここで私が言う『LiveCD』とは、CD(DVD)-ROMドライブ内にセットされた1枚のCD(DVD)からハードディスクにインストールすることなく起動させることができるCDをいう。
お好みのLiveCDをどれかのパソコンに入れて起動しても、パソコン内蔵のハードディスクを使用することが無い。つまり基本的にどのPCを使っても、見た目をいつもと同じパソコンにすることができる。

また、核の部分であるOSにLinuxが使われていることが多く、その最大のメリットが軽さ(パソコンの負担が少ない)であり、多少古くなってWindowsXPやVistaを動かすには厳しい世代のパソコンであってもインターネット閲覧や表計算等、通常の作業であれば、不満なく稼動してくれるはずだ。

いろんなディストリビューションが出回っている中で、特に私が気に入Ie_2っているヂィストリビューションは、実績があり安心できるKNOPPIX(ver.6.0.1)と軽さとスピードがウリのPuppy(ver.4.1.2)だ。これらはいずれも1枚のCD-ROMには収まるパッケージであり、OSがLinux(日本語化済)であるため、初心者にもとっつきやすいパッケージである。
しかし、CD-ROM容量一杯(700MB)を使用する豪華なアプリが自慢のKNOPPIXに対し、とにかくコンパクトで動き重視のPuppy(120MB)ではまるで別物のOSとなる。サイズの違いはそのまま装備(ブラウザ、オフィスソフトなど)の違いといえ、CPU能力よりメモリのサイズによりソフトの動きも変わってくる。メモリが少ないPCでKNOPPIXを走らせると頻繁にCDドライブにアクセスするため、かなりうるさい。(動くことは動く、そこがえらい)。そんな場合は迷わずPuppyにチェンジすべきだろうし、Puppyに不満を感じたら、さらに他のディストリビューションに手を伸ばしたっていいだろう。

いずれにしても、ハードディスクにインストールすることなく使用できるため、気軽に試して自分にあったディストリビューションを探し出して欲しい。
そうそういい忘れたが、こういったLiveCDは通常タダで手に入る。
(インターネット経由でISOファイルをダウンロードしてCD-ROMに焼き付ける。)
これはかなり重要なポイントにはならないだろうか?

自分のPCの限界を感じつつある人、使わないPCが転がっている人、前からLinuxに興味があった人、とにかく人と違うものを好む人、いろいろなタイプの人がいると思うが、とりあえず一度触れて欲しい。

乞う、インプレッション。

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2009年6月 2日 (火)

『1分BOX』とは?

Box 私は自分のことを「イン・ドア系」なんだろうと思う。
もちろんキャンプや釣り、ツーリング、写真を撮ったり、いわゆる「アウト・ドア」も嫌いではない。
しかし、本質的な部分において、かなり本格的な「イン・ドア系」であるのは間違いなさそうだ。
(ただ、決してネクラというわけでもない・・・はずだ)
自宅では、パソコンの部品をとっかえひっかえして遊んでいる。そのうちにいろんなものが手元に残ってくる。
とくにハードディスク(以後HDD)などは中身が中身だけに簡単に処分することもできず、放置されている状態にある。 Hdd
こんな環境の中、パ○コン工房・宇部店に立ち寄った際にふと衝動買いしてしまったのが、『1分BOXの進化版(とっても便利な新機能を付けちゃいました!PC連動電源)』と銘打ったCOM35U2B(CENTURY)というPC周辺機器である。
これは、E-IDE仕様のハードディスクをUSB2接続の外付けHDDとして使うことができるセットで、価格は驚きの1,980円だった。実は驚きかどうかすらピンと来なかったのだが、現品限りの目玉商品とのことだったので、疑うことなく購入した。
確かに、PC本体との連動機能、そしてドライバー(ネジ回し)すら使用しない簡単な構造。付属品はACアダプター、USBケーブルそしてケースである。ケースのデザインも可もなく不可もないオーソドックスなデザインにも好感が持てる。
早速、以前手を滑らせて落とした事のあるHDDにてテストを行ってみた。多少作りがショボい感じではあるが、付属品やスイッチ類はちゃんとしている。また、工具を使わず1分間で組み立てできるの言うのも決して大げさでもない。いままで、たDoだ処分される日をじっと待ち、ゴミと化していた40GBの内蔵型HDDが1分間で立派な外付けHDDに生まれ変わった。
たかが40GBのHDDといってもDVD-Rなら8枚分に当たるわけで、バックアップ用と割り切ればまだまだ活躍できる場面はありそう。また、当機器を使ってHDDが壊れているかどうかのチェックにも役立ちそうだ。こんなパーツを待っていたんだ。貧乏性の私にとって、非常にありがたいグッズといえる。(現品限りだったので、買い足すことができないのが残念。)

それにしても、「1分BOXの進化版」ということは、元祖「1分BOX」というのがあったのだろうか?
私としては、そちらの方に興味をそそられ、逢ってみたくなったのは言うまでもない。

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2008年10月18日 (土)

WS3100R、バラす。

Pc WS3100Rというのは、私が古くから愛用しているノートパソコン、SOTECWS3100Rというモデルだ。
こいつは今年初からグズりまくり、昨晩とうとうハードディスク(HDD)がおシャカになってしまった。
かねてより、異音が気になってはいたものの、インターネットでの調べものや、メール・チェック程度にしか使用しないPCであったため、容赦なく使い続けていたため、こんな事になってしまった。当PCには特別大切なデータを入れていたわけでもなかったので、壊れたショックというのは、さほど無かった。だが、春先にディスプレイの不具合、夏にバックアップ電池寿命とさまざまな問題を引き起こし、その度ごとになにげに解決してきた私に対して、ついに「挑戦状」 とも言うべきHDDの破損は私の機械イジリ意欲を触発した事は明らかだ。
なにもしなければゴミ、復活したら宝、失敗しても思い出・経験」by信○郎、との信念から、私にこのWS3100Rをバラすことに迷いが生じることは一切なかった。
Pcinとはいえ、前回、内蔵リチウム電池1個を交換するだけで、ものすごい時間を費やしてしまった苦い経験から、今回は予め内部の様子を確認して作業をスムーズに進めたいと考えた。といっても、「WS3100 分解」とかキーワードを打ち込んでインターネットの画面を眺めるだけだ。期待はしていなかったが、かなりのページがヒットした。さすが、先人の努力は受け継がれるのだ。それらの情報によるとキーボードの下にHDDが配置されているという。しかもキーボードを外すためにディスプレイの付け根を分解する必要があるようだ。素人的には、裏にあるネジをとりあえず外して筺体を分解していく、というイメージを持っていたが、そんな事をしていたら、マザーボードまで本体から外さないとHDDまでたどり着かないところだった。危なかったぜ。やはり急がば回れってことだね。
ちなみに今回使用したHDDは、手元にあった中古のIDE10GB2.5インチHddものだ。オリジナルが20GBという事を考えると明らかにグレード・ダウンとなるが、最近ちまたで大人気の5万円パソコンが8GB程度のフラッシュメモリだけでパソコンとしてちゃんと機能するという事を証明してくれている。つまり、10GBHDDでも通常使用では全く問題が無いはずだ。私の場合、デカイ容量を積んだところで得体の知れないゴミが溜まっていくばかりだろうし。
取り外したHDDは振ってみるとガチャガチャと内部の部品が転がっている音がした。これじゃ、HDDも機能はしないわな。。いままで本当によくがんばった!あんたはエラい。

その後、無事OSのインストールが完了し、修理代0円で見事に復活したPCは、壊れる直前より元気に稼動し、心なしか生き生きしているようにも見える。
そう少しだけ、人遣い(?)の荒い私に付き合っていただこうか。

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2008年8月23日 (土)

蘇れ!SOTECノート。

Barabara 私の家には、現在3台のPCがある。
デスクトップ、ノートPC、サブノートPC。
どれも同じような仕様にしてあるため、どれか欠けても生活には困らないはずだ。
現在、デスクトップは書斎においてあり、仕事や画像・動画の編集などに使用したりしてワリと本気なPC。サブノートはその目的どおり、持ち歩いて他のPCのバックアップに使ったり、TV鑑賞に使ったりしている。そして、ノートPCは通常リビングにおいてあり、小さなデスクトップPCとして、家族が自由に使えるようにしている。いつの間にか、こんな具合にそれぞれのキャラクターが出来上がってしまい、どれかに不具合が出ると全体のバランスが崩れるようで常に「健康な状態」に保っておきたいと思っている。
先般から、ノートPCの立ち上げ時にテキスト文字がばらばらと画面に出て、毎回デフォルト状態となるのが気になっていた。原因がバックアップ電池の寿命ということは分かっていたが、作業が面倒くさいので、そのまま使用していた。さすがにみすぼらしく思え、この度ようやく内蔵リチウム電池In の交換作業に踏み切った。
そのノートPCとは、SOTEC WinBook WS3100という古いPCで7年前に中古で購入したものだ。当時13万円ほどだったと記憶している。今となっては、哀れなスペック(PⅢ1GHz256MBWin2000モデル)だが、当時はものすごく安く感じて衝動買いしてしまったのだ。既に長い年月問題なく使えているので、購入金額の元は取っていると思う。買い替えもアリかなとも思ったが、OSをXpに変えてみたり、メモリを増設したり、結構イジってかわいがっていたので、このまま捨てるのも惜しいし、もし電池を交換するだけで直るのなら、環境にやさしい私としては、やはりやるしかねぇかと、また今年は夏休みの工作もしていないしと。。
ということで、勢いよく作業を開始したものの、電池がどこにあるかが分からない。ドライバーでネジBattery というネジは容赦なく(14箇所)外して、ひたすらマザーボードが出てくるまで筐体を分解していった。パソコンてのは、めちゃくちゃ多い部品で出来上がっているのだと感心しながらもくもくと作業を続けていった。
そういえば、学生時代に部活(自動車部)でセンパイが「自動車なんてのは、1万点からの部品から出来ているんだ。だから、一つ二つ部品が余っても大丈夫なのさ。」なんて、最上級生の車を分解整備する際に余った部品を前に言い訳っぽく言っていたことを思い出した。決して、そのセンパイは自分の車の分解整備時には我々に言わない言葉だったな。
なんて思っているうちにメモリソケットの横にCR1220という電池を発見。しかも、それはかなり浅い所にあった。つまり、筐体を分解するのではなくて、メモリソケットの蓋を開けて電池交換作業を行えばすべて完了、というオチが付いたという話だ。
まあ、ノートPCの分解清掃、夏休みの工作気分、SOTECのユーザーに対するやさしさを感じ取ることが出来ただけでもよしとしよう。ちなみにPanasonicのリチウム電池は199円だった。
とてもすがすがしい、いい気分だ。

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2007年12月 1日 (土)

オークション大魔王、再びあらわる!

  なんか、ここんとこどっぷりと『Yahoo!オークション』はまっている。
そして、ひとは私のことを『オークション大魔王』と呼ぶ!(呼ばねーよ。)Usb2

実は、数年前まで活発にオークションを行っていたが、月額料金(294円)がかかるようになってから、止めた。
セコいと言われればそれまでだが、年間3600円にもなる利用料は、小額のものを買うだけの小心者である私にとって、当時高額に思えたのは間違いない。確かに商品を売る側からすれば、かなり格安の料金であるようにも思えるが、出品者から落札時に手数料を取って、送金の際に手数料を取って、さらに郵送の際に手数料を取って、最後に参加者から定額を取るというSoftBankやり方への反発も止めた理由の一つだったような気がする。確かに詐欺での被害や違法商品の取引を防止するMeter手法として、分からないでもないのだが、ちょっと。。
それで、一旦止めたものの9月27日ブログ「オークション再デビュー」で卓球ラケット購入の様子を記載した通り、今年の秋に見事に復帰してしまった。
というのも、4,999円までの買い物についてのみ、Yahoo!オークションの利用料金が無料になったからだ。しかも、4,999円という絶妙な金額設定が私の心を動かしたのは間違いない(やっぱりセコい?)。ほかに、ビッダーズや楽天市Pokkei場などオークション参加料無料のところも存在し、私もIDを取得して参加したみたが、出品数、入札者数がYahoo!に比べて圧倒的に少ないため、本来のオークションの醍醐味である「見っけモン」「ライバルとの競り合い」が味わえない感が正直あった。そういった意味で、Yahoo!の決断には心より感謝したい。実際、金額に上限があるので大きな買い物は出来ない(そこがいい)が、2ヶ月で下記のものをうまく購入できた。

・卓球ラケット(Butterfly モリムFL) -スポーツ用品
   落札価格1410円
・USBフラッシュメモリ2GB(新品) -パソコン周辺機器
   落札価格2000円(写真:上)
・SWRパワー計(HF/VHF)  -アマチュア無線機器
   落札価格1000円(写真:中)
・超小型SWRパワー計(VHF/UHF) -アマチュア無線機器
   落札価格3200円(写真:下)

以上、いずれも小額商品ではあるものの、地方都市のリサイクルショップでは、まず手に入らない品々である。
いうまでもなく、購入できなかった商品は、それ以上にあるが、それはそれで十分納得のいく結果であって、本当にこれはゲームとして楽しめるのだ。未経験の方も、あまり熱くならず、のんびりとオークションを楽しむ余裕をもってオークションを存分に楽しんで欲しい。

そうそう、私の場合はバイクと一緒で、あくまで《プチ・オークション》なのだ。

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2007年11月 2日 (金)

Win2000インストール<完結編>

いやぁ、疲れた。。New

ようやく作業は完了した。
過去に何度もパソコンのセットアップはやってきたけど、今回ほどいい意味でプレッシャーの入ったOSインストールは珍しい。(会社のPCのOSを内緒で入れなおしたとき以来か・・)
読めない文字が並んだとき、本体から妙な部品がこぼれ落ちたときには完全に終わったと思った。しかし、今朝のナイキの広告にも出ていたが、プレッシャーは力に変えるのだ、プレッシャーを楽しもうと。分かったような分からないような激励を受けて、何とか作業完了だ。応援、ありがとう。

どっちにしても無事に復活してよかった。これで、あんな事やこんな事までできる、ってことはないか。。

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2007年11月 1日 (木)

Win2000(OS)インストール。。

古いモバイルパソコンのOSのインストール作業中である。
本来集中力が保てないので、 一気に作業を終わらしてしまわないと飽きちゃうタイプの私なのだが、今回はそSetんなに簡単に済みそうにない。

今回メスを入れるのは、過去に2回ぶっ壊れて、HDD、メモリなんかを換装して、なんとか動いている6年物のモバイルパソコンだ。OSはWin98SEでとりあえず問題なく動いていた。動いていたので、若干の不満があったとしても、使い続けるのが、人のなさけというものだろう。その不満と言うのも些細と言えば些細なことだが、自宅では現在3台のPCが稼動しており、とりあえず無線LANで簡単なネットワークもNotepc組んであるし、インターネットにも光ファイバーで接続できる。そんな中、Win98SEというOSでは、フルスピードも出ないだろうし、大容量のUSBストレージなんかも使えない、といった問題がある。そこで今回、このモバイルパソコンのOSをWin2000Proに入れ替えようと思ったわけだ。皆さんもご存知の通り、Windowsには、大雑把に言うとDOS出身Win3.1,Win95,Win98,Win98SE,WinMeの系列とNT出身のWin2000,2000サーバー,Win2003,WinXp,という系列に分ける事ができる。NTとは、ネットワークサーバー・クライアントシステム用として造られたOSでマルチユーザー・マルチタスク対応OSである。つまり、大勢の人がたくさんの仕事を同時にこなすことができるという器用で丈夫な造りとなっている。メリットとしては、ひとつのシステム上のハングアップくらいでは、そのトラブルとなったシステムだけを終了させればよく、OS自体の再起動は必要ない。(WinMe以前のDUsbOS系のOSでは、すぐにリセット)これは、いろんなプログラム上の工夫があるが、大きく違うのはメモリの配分方法とHDDのフォーマット形式がNTFSを使えるメリットがある。これらにより、インフラ環境の整ったネットワークでは、同じ機種でもOSが変わるだけで、快適なスピードで、しかも安全に管理できる。デメリットととしては、ハードウェアにそれなりのスペックが要求されるため、あまり古い機種に最新のOSを入れると速くなるどころか動かなくなる危険もある。手元のPCは幸いWin2000対応PCなので、迷わずWin2000を選択。と、ここまで決まったが、実際作業はかなりの工程があり、集中力と忍耐力が必要である事は間違いない。なにしろ、CDドライブすらないモバイルパソコンなので。(以下W2ksに簡単に作業内容を記述する。)
 (1)フロッピー(DOS)で起動する。
 (2)ハードディスクのパーティション設定
 (3)論理フォーマット
 (4)物理フォーマット
 (5)パソコンからHDD取り出し
 (6)ATA⇔USB変換ケースに装着
 (7)他のパソコンを使用しWin2000のデータをHDDに転送
 (8)HDDをノートPCに戻す
 (9)ノートパソコンをDOSで起動してWin2000をセットアップ
 (10)ドライバ、アプリを入れて環境設定
 (11)起動チェック後、使用

考えただけでも大変な作業だ。過去に何度もOSインストールは経験しているが、壊れてもいないPCにメスを入れるというのは優しい僕には本当につらい。しかし、やる。やるしかない。

まだまだ私の挑戦はつづく。

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2007年9月27日 (木)

オークション再デビュー!

恐らく数年ぶりではないだろうか。
この度、Yahoo!オークションとやらに参加してみた。

別にどうしても欲しかったもの、オークションでしか手に入らないものではなく、本当になにげなく参加してしまった。(うまく説明ができない。。)Pingpong
確かに私のYahoo!IDは、4,999円までは無料で入札参加できるものだ。かなり前に結構ハマった時期があって、そのうち飽きてしまったか、なんかやな事があってやめてしまったが、その後もなにか中古のモノを買う前には、覗いて価格を参考にしたりしたが、実際にオークション参加する事なんてなかった。
しかし、今回ふと覗いたら、そこに「残り時間:4時間」という微妙な時間と「現在の価格:1,100円」という、これまたむずがゆい最高額、そしてなんとなく前から欲しかった「卓球のラケット」という、金額的にケガが少ない現在価格、かろうじて粗大ごみとならない商品サイズ、オークションのやり取りの緊張感を楽しむには十分すぎる残り時間。すべてが完璧にシンクロして、私自ら「オークション界」への扉を開いてしまったのだ(?)

結局うまく1,410円にて落札できたのは、ご覧の卓球ラケット(バタフライ・モリムFL)である。言うても、新品なら定価で9,000円は下らない代物だ。こちらの用意していた最高金額は1,600円だったので、それより安く収まったので喜ばなければならないのだが、終了10分前まで1,100円だったにもかかわらず、冷やかし入札者が直前に入ってきたために310円ほど高くなった。これには、多少がっかり。しかし、こんな小額で一喜一憂できるのも、オークションの醍醐味だ。みんなもこのプチ・緊張感を是非味わってみてほしい。

今回オークション界に再デビューしてしまったので、しばらくオークション大魔王として、秋の夜長を楽しんでみることにするか。

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2007年9月22日 (土)

ヒロさん、買っちゃいました。

今回は、個人的な伝言でこのページを使わせていただきますUsbpack

というわけで、ヒロさん、先ほど見せていただいたチラシが頭に残り「あれだけ買わないよー」と言っていたのに、帰りに買っちゃいました。
なにをって?USBフラッシュメモリです。パソコン工房1GBで1,580円ってヤツ。これ、ホントに安いって。その時点で、それほど顔に出さなかったのは、決して限定10個であるためライバルを一人でも蹴落としてしまえ、というエゲつない作戦のたUsb_2めの演技ではなかったことは、信じてもらいたい。
早速、いま使っているが、こりゃホントいいわ~。さすがにUSB2.0だね、転送速度が違うわ。また、内蔵の赤LEDも控えめな明るさで少しおしゃれだし。気に入ったねぇ。前のヤツが128MBで3,000円くらいした事から考えてもお得だよね。(そんなん知らんか)

そうそう、あと一つだけ残っていたよ。
ヒロさんもがんばってゲットしてくれたまえ。失礼しました。

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