旅行・地域

2009年4月 5日 (日)

ETCで片道1000円!

ETCがあると本当に1000円になっちゃうんだねぇ。Tsuribashi_2

先般「助成金に頼らない」ETCを四輪車に取り付けた私であるが、この 度その威力(?)を改めて実感することができたので報告する。

3月22日、私は密かにETCデビューを飾っていた。その際、休日割引とやらで通行料が50%OFFになり、不覚にも興奮してしまったほどだ。(なんて、小さいヤツだ。)

Kamo しかし、3月28日からはなんと「どこまで行っても1000円。」になるという、にわかに信じがたいサービスが始まった。
(そもそも高速料金は今までなんだったんだ?と疑問を持ったのは私だけではないはず。)

新し物好きでなく出不精の私ですら、さすがに無視できない状況になったわけだ。というか、もともと3月28日に湯布院に行くことが決まっていた私は、通常山口・大分間なら、山陽自動車道→中国自動車道→九州自動車道→国道10号線→椎田道路→宇佐別府道路→大分自動車道という王道ともいうべきルートを取るところだが、今回はETCつきということもあり、九州自動車道→大分自動車道という、やたら大回りのルートを取ってみた(距離は1.5倍?)。さらに、日ごろ絶対に下りないであろう九重ICという所で下りてみたりした。当たり前だが、ゲートでの表示は本当に1000円となっていた!

下りてはみたものの、とくに当てもなかったので道路沿いの看板で見つけた話題の「九重夢大吊橋」に立ち寄り、そのスケールに驚かされ、その後のんびり「やまなみハイウェイ」の絶景を背景にのんびり走行できる優雅さを満喫し、飽きることなく、目的地湯布院に到着することができた。
途中(古賀から鳥栖)道路が混むことがあったが、全般的に快適なドライブといえる。
(そりゃ、この値段なら文句は言えねぇ)

それにしても、私も含めた貧乏性のドライバーが、自分の疲労も省みず、どこまでも高速道路を走り続けて、挙句の果てに事故にあうといった状況は絶対に避けたい。
必要以上の欲を出さないようにしよう。

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2008年6月21日 (土)

陽に焼けた働き者

私は普通は一介のサラリーマンであり、通常はギャラ相当分の仕事をこなして毎日を過ごしている。Umi (自由な旅人チックであるけれど)
この17~18日にも、仕事で「沖縄」に行ってきた。年に何度か傍からは羨ましがられるような出張要請が私の元に転がってくる。昨年も四国やら北陸といった場所への旅行(もとい出張)に出かけ、可もなく不可もなくといった成果を残した。そして、それらの成果が認められて(?)今回は満を持して沖縄(琉球王国!)での仕事が舞い込んできた訳だ。残念ながら、私に与えられた滞在時間はわずか24時間。寝る時間や県内での移動時間を差し引くと、見せ場にはあってないような時間しか費やせない、アセるぜ。(君は何の仕事をしているんだ?という皆の疑問は棚に上げておこう)
まあいい、楽しめばいいんだ、自分が楽しめなければ良い仕事は出来ないと自分に言い聞かせ、心を鬼にして、沖縄を楽しむことにした。
じつは沖縄に渡るのは今回で2度目。前回は社員旅行の幹事として行ったので、正直旅行の楽Nahaしさなどは残っていない。かれこれ7,8年前の話だと思う。しかし、景色の素晴らしさや現地の人の陽気さは私の記憶に強烈に残っている。楽しみだ。そんなイメージを持ちつつ、出張に出かけた。
現地は予想していた以上に暑かった。ご存知のように沖縄では2000年の沖縄サミットあたりから『かりゆしウェア』が完全に正装となっており、スーツ姿の暑苦しい男はほとんど見かけない。いても要人のSPか時代遅れのマフィア、涼しいところからやってきたツアーの添乗員くらいだろう。その数少ない怪しい男たちのなかに私がいたことは説明するまでもない。日ごろは汗を出さない私でも、ここでは勝手に汗が吹き出てくる。
とはいえ、那覇空港を降り立ってから、目的地の会社までの移動中、車外に見える景色の美しさは普通じゃない。行った事は無いが、南国独特のGt美しさってこんな感じなんだろう。しかし、、激暑い。
すぐに2時間程度の打ち合わせをサクサクっと済ませ、宴会へなだれ込んだ。格式ばった割烹はやめてざっくばらんに高級居酒屋での宴会を選んだ。それが凶と出るか吉と出るかは運に任せるしかないが、今回は吉に出たようだ。何かの話題から釣りの話になって、沖縄ではGT(ロウニンアジ)が波止からルアーで釣れるとかという話になって、その後は接待とか何とかの義務感は私の頭からすっかり消え去ってしまった。おかげで(?)結構盛り上がり仕事の話もうまい具合に転がって行ったようだった。正直よく覚えていないが、結果的に良かったと思っている。
Pine翌日は二日酔いにもかかわらず、早めにホテルを出発し、もうひとつの目的地(工場)に向かった。車で一時間半の距離だが、景色が美しいため、一切退屈などしなかった。搭載されたナビは古く、どこを走っているか分からないところがあったが、特に不安になることも無かった。それくらい、景色の良さが味方になっていたようだ。猛暑の中、工場での打ち合わせをなんとか済ませ、予備知識を持たずに乗り込んだので、目的地も持たぬまま、国道58号線を南に下り、途中に名護パイナップルパークでおみやげを手に入れ、そのまま那覇空港までの長い道のりを異国情緒を楽しみながら、帰ってきた。

今回の出張で感じたことだが、テーマパークのように人工的に作られた観光地が多い中、沖縄は、本当に自然の美しさが残った数少ない本物の観光地と言えよう。
(ほとんど車から降りていないのに陽に焼けてしまった。まだ6月なのに油断できないぜ)
ただ、この美しさを保ち続けていくのは、大変な事なんだろうな、お金もかかるし。
来年もう一度来る事ができるなら、無理をしてでも時間を作って、じっくり観光してみることにする。ヒリヒリ。

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2007年9月16日 (日)

大阪PiTaPaやで~っ!

はい。というわけで、今回も『出張ネタ』だ。
前回、写真などについて、説明不足に関するコメントをいただいていたので回答はさせてもらったが、その際、ふと思い出した事があったので、ついでに投稿する事にする。

それは、過去3年半に渡る大阪への出張の際、いろんなお金の精算を現金で行ってきたが、この度満を持しPita_3てPiTaPa(ピタパ)カードの使用に踏み切った!というほど大げさなものでもないが、日ごろ地方都市(?)にいるとクレジットやプリペイドカードの類は、ほとんど使う事が無い。カードといってもポイントカードキャッシュカードのように現金を使うために使う事はあるが、電車に乗る事がない地元では、必要性を感じた事が無かった。そして、私はというと、用も無いのに既にクレジットカードを3枚も持っている。(これでも何社か解約済みだ。)だから、手持ちのカードを増やすなんて事は考えられなかったし、ぼちぼち大阪詣出も終わりなのかな?と勝手に考えていて、関西地区限定のカード類は多少メリットがあったとしても、作成には消極的であった。
しかし、この度あえてこのタイミングで、この大阪PiTaPaカードを使用する、という決断に踏み切ったのは、それまでこのカードがJRを除く交通機関限定であったり、使用できるエリア(兵庫から滋賀の一部)が狭いなどの問題があり、先ほどの理由を含めて多少モヤモヤとしていたが、今はその問題もスッキリ解決し、大阪で生活する上でほぼ困らないレベルのサービスを有したカードに仕上がったため、使わない理由が見つからなかった、という理由からだろう。正直、私は他のカードのサービスに詳しい訳でもないが、このカードは、関西地区(範囲も広くなった)において、バス・タクシー・地下鉄・私鉄・JR(オートチャージ付)などの交通運賃に使えるほか、コンビニや居酒屋での支払いや自動販売機でジュースを購入する際にも使用できる。しかも、店によっては、ポイントがたまったり、割引の対象になったりするという、超スグレモノだ。実際、今回の出張では、最初の姫路と後半の大阪、堺辺りでは、さすがの私もその便利さに舌を巻いた。(なぜもっと早く使わなかったのだろう。。)
そういえば、出張の度ごとに、改札機でこの手のカードを使っている人が増え続けているような気がする。

ちなみに、このPiTaPa(ピタパ)の由来は、改札機に「ピタッと当てて、パッと通過する。」というところからきているらしい。ついでにJR西日本の「ICOCA(イコカ)」も「どっか、行こか」と言うところからきているとの説も。

いかにも大阪っぽくでである。しかし、ご利用は計画的に。

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2007年9月14日 (金)

帰宅。

なんか、久しぶりに自宅に戻ってきた。 Haruka

と言っても、家を空けていたのは、火曜日から金曜日までの、わずか4日間だけだ。しかし、旅行と違って出張での4日間というのは、いつも事ながらホントに疲れるので、リアルに久しぶりに帰ったような錯覚を受ける。なにしろ、仕事の時間は全部で3時間もしていないと思うが、その移動距離、移動時間といったらハンパじゃない。山口から兵庫県までは新幹線、兵庫から大阪までJRの快速電車。大阪から富山まで特急列車(サンダーバード)。その後、大阪まで特急電車で折り返し。そして、新幹線で山口へ。移動距離は実に1700km以上だと推定される。新幹線や特急を使えるから4日間で動けるが、寅さんで2話、水戸黄門で23話くらいの作品が作れてしまうくらいの行程のはずだ。我ながらハードなスケジュールに改めてビックリだ。電車への乗車中は、移動距離が長い分、乗っている時間が長くなってしまうが、身体自体を動かしているわけでも無いから、本当は疲れていないかもしれないが、変な疲れが残るのは間違いない。これが精神的な苦痛というモンだろう。そんな苦痛を少しでも和らげようと様々なグッズ(パソコン、カメラ、書籍、レシーバー類)を持ち込もうとするのだが、結果的に荷物が重くなり、今度は物理的な苦痛を味わうハメになる。その重さと快適さのバランスが非常に難しいわけだ。私も月一回の出張(通常は3日間)に通うようになって、かれこれ3年半経つが未だにバランスの良い完全なパッケージだと満足した事が無Funsui_2い。今は、ホテルでもただでLANが使えるところが多いので、パソコンを持ち込めれば楽しいんだろうが、残念ながら重い。また、本も4日間となれば文庫本1冊では心もとないがそれ以上はやはり重い。MP3やラジオも一応携帯はしているが、電車内では音も大きくなりがちで、駅着いたとたん、周りに音が漏れて恥ずかしい思いをするので、移動中は使わない。カメラも一眼レフやビデオカメラは、論外であろう。ということで、パソコンやカメラ、小説、音楽の類は、全て携帯電話機に任せて、癒し効果を狙って、『温泉の素』などの入浴剤を持ち込む事にしてみた。すると、これは良いぞ!(写真は無い。)リラックスできて疲れも取れるような気がするし、いろんな種類を持ち込む事によって、温泉旅行に来たような錯覚を受け、仕事が苦痛でなくなる、かもしれない。。。一度試してみるがいい。おすすめは、ずばり花王のバブだ!ただし、ホテル(特に高級)によっては入浴剤の使用を禁止しているところも多いので、注意が必要だ。
もちろん、私は責任を負えません。

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