ETCで片道1000円!
先般「助成金に頼らない」ETCを四輪車に取り付けた私であるが、この 度その威力(?)を改めて実感することができたので報告する。
3月22日、私は密かにETCデビューを飾っていた。その際、休日割引とやらで通行料が50%OFFになり、不覚にも興奮してしまったほどだ。(なんて、小さいヤツだ。)
しかし、3月28日からはなんと「どこまで行っても1000円。」になるという、にわかに信じがたいサービスが始まった。
(そもそも高速料金は今までなんだったんだ?と疑問を持ったのは私だけではないはず。)
新し物好きでなく出不精の私ですら、さすがに無視できない状況になったわけだ。というか、もともと3月28日に湯布院に行くことが決まっていた私は、通常山口・大分間なら、山陽自動車道→中国自動車道→九州自動車道→国道10号線→椎田道路→宇佐別府道路→大分自動車道という王道ともいうべきルートを取るところだが、今回はETCつきということもあり、九州自動車道→大分自動車道という、やたら大回りのルートを取ってみた(距離は1.5倍?)。さらに、日ごろ絶対に下りないであろう九重ICという所で下りてみたりした。当たり前だが、ゲートでの表示は本当に1000円となっていた!
下りてはみたものの、とくに当てもなかったので道路沿いの看板で見つけた話題の「九重夢大吊橋」に立ち寄り、そのスケールに驚かされ、その後のんびり「やまなみハイウェイ」の絶景を背景にのんびり走行できる優雅さを満喫し、飽きることなく、目的地湯布院に到着することができた。
途中(古賀から鳥栖)道路が混むことがあったが、全般的に快適なドライブといえる。
(そりゃ、この値段なら文句は言えねぇ)
それにしても、私も含めた貧乏性のドライバーが、自分の疲労も省みず、どこまでも高速道路を走り続けて、挙句の果てに事故にあうといった状況は絶対に避けたい。
必要以上の欲を出さないようにしよう。
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