日記・コラム・つぶやき

2009年7月 1日 (水)

Transcend・MP320を使ってみる。

Mp3 私は毎月出張に行く。
そんなときに持ち出すグッズに「MP3プレーヤー」がある。
正式には「ポータブル・デジタル・オーティオ・プレーヤー」というものだ。エセiPodと呼んだ方が通りが良いかもしれない。正直、良く分からない。

つまらない(?)出張を少しでも楽しくする ため、過去にいろんなグッズ(FM・AMラジオ、モバイル・パソコン、携帯ゲーム機、超マニアックなワイドバンドスキャナーなど)を持ち出してみたが、結局のところ、新幹線でもホテルでも違和感なく使用可能なMP3プレーヤーで落ち着いている。
(サラリーマンである以上、万が一何か事件に巻き込まれた際、妙な誤解を招いてはいけないのだ。)
現在、私が使用しているメーカー不明RMP3-B5M(写真右)は4年以上も前に購入したモデルで128MBほどの容量(約50曲)しかない。サイズも単4電池一本とUSBコネクタを内蔵するため、そのサイズ・重量以下にはなり得ない。とはいえ、頑丈で形が古いだけで、とくに壊れたわけでも、飽きたわけでも私の要求に耐えられなくなったわけでもない。
ただ、私がこのTranscendMP320(写真左)というMP3プレーヤーに偶然ネットで出会い、感動し、そのまま衝動買いしてしまっただけの話である。
サイズは長さが現在の4/5、厚さが1/2、重さもリチウムイオン電池内蔵ということもあり、約半分である。容量は4GB(約1600曲)と30倍もあり、FMラジオチューナーをも内蔵してる特盛の本格的MP3プレーヤーである。また、値段は驚異の3,680円(送料込)だった。

とりあえず、シャレで購入し、手元に届くや否やあちこちをいじくり回し遊んでいるのだが、小さいわりに操作性が良く、デザインもすっきりしていて悪くない。
4GBのフラッシュメモリ、リチウム電池、イヤフォン、などどこから積算しても、絶対にこの金額でこのMP3プレーヤーは作れないと思ってしまう。Ac_4
ただし、電源はPCなどUSB経由での充電タイプの電池となっているため、あまりパソコンを点けっぱなしにしない方は、不満を感じるかもしれない。
かく言う私もそのあたりに不便さを感じたため、iPod用充電器として売られているUSBアダプター(写真下)を買ってみた。798円だった。これで、出張先での電池切れで困ることはないだろう。

なお、この機種は付属の取説の説明が不十分で分かりにくいので、ホームページから別途「MP320ユーザーマニュアル」(PDF)をダウンロードすることを勧める。さらに、購入時期によってはファームウェアの更新が必要だろうから、すぐにチェックしたほうが無難だ。

まあ、この手のグッズは一生モンではないので、気軽にいろいろいじくって楽しんでみてほしい。言い忘れていたが、音はとても良い。イヤフォンをカナル式などに変える事により、もっと良くなるはずだ。

次の出張に持ち出す前に多分飽きている事を予感する信○郎がここにいる。

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2009年5月23日 (土)

新型インフルエンザについて

Mask

世界規模でインフルエンザが猛威を振るっている。

これはよろしくない、この病気は本当に脅威だ。日本に限っていうと関西を中心に被害が広がっているという。
実は私も5月13日~15日、仕事で大阪に滞在していた。この間の激務を無事こなし、凱旋気分で地元(山口県)に戻ってきた。
しかし、その翌朝神戸でのインフルエンザ発症のニュースが全国的に流れた。
これを受けて、久々の地元での出社時に私を待ち受けていたものは、「勤務中は常時マスクを着用。」という社命だった。
(しかも大阪帰りの私だけ。。)
普通マスクを装着する目的は、自分が被害を受けないため。しかし、私の場合はどうやらその逆で、関西から持ち帰った(?)菌を周りに撒き散らさないための措置らしい。つまり、みんなは通勤時、外出時にマスクを装着するのに、私の場合は事務所にいるときに装着するという、過去に記憶がないくらい大きな屈辱を受けた。
もちろん、自分の体に菌があるかどうかも分からないので、抗議する気も起こらなかったが、潜伏期間である一週間をきっちりマスクを装着し続けることで「無言の抗議」に代えるのが、私には精一杯の抵抗だった。
(暑いんだぞ、逆に病気になりそうなくらい辛かったんだ。)
また、関西では既にマスクを買うことすら困難な状況が分かっていながら、「通勤時にはマスクをして、外出後はきちんと手を洗い、うがいをするなど、適切な予防を行って、とにかく病気にかからぬように」と遠くから心配しているような偽善的な管理者を多く見かけた。とても無責任で信用できない。実際にインフルエンザの被害を受けた人に対して、本当に失礼な話だ。

これから気温も上がり、徐々に被害は減っていくとは思うが、国のきちんとした対応に期待したい。併せて被害を受けられた人たちが早く良くなられることを心より願う。

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2009年3月14日 (土)

ETC、助成金なんて。

Etc_2 私はバイクに乗るが、自動車にも乗る。

巷で話題のETCが、この度めでたく私の愛車(自動車)に付いた。
いまさら、という感じもなくはないが、ナビとかレーダー探知機とといった電気的に声を出すグッズは搭載していなかった私の車(平成15年式)にETCが付いたことはかなり画期的なことだと思う。
ナビなんかは、なくても運転者である自分が不便なだけで、同乗者である家族には全く影響がない。しかし、ETCによる高速道路通行料金の極端な割引や3月12日~30日までの「助成金制度」(5,250円)の対象となり安く買える、などの情報が流れてくると家族思いの私としては、この状況を黙って見逃すわけにもいかない。しかも、料金所での現金支払者の肩身の狭いこと。まるで、駅のホームの喫煙者じゃないか。こりゃ、早めにゲットしてドライバーの勝ち組になるしかねぇー!
そんなわけで、早速近所のイ○ロー○ットへ覗きに行ってみた。私が店に行ったのは3月10日。まだ、助成金の対象となる期間から外れていたが、お店では既に助成金目当てのドライバー向けと思われる戦闘体制を敷いていた。念のため、予約や支払いのみを12日以降にできないか、店員に聞いてみたが、これは「禁じ手」であり、あくまで12日以降店頭で申し込んだ人のみが助成の対象となるとのことだった。そりゃそうだろうな、と納得し、後日出直そうと思った。しかし、無頓着な私でさえ興味を持ち、わざわざ足を運んだ事実があるということは、12日以降にETCを購入しようすれば、ものすごい数のライバルたちとの壮絶な機器の奪い合いになることは容易に想像できる雰囲気だ。しかも、そんなヤツは、安いものをさらに安く買おうとする輩(私同様)に違いないので、安いものから売り切れてしまうのは明確である。であれば、12日以降に売れ残った高い機器を5250円引きで購入するより、いま目の前にある特価品を今日買って、今日取り付けてもらった方が「」。というより「」なんじゃないかと思い直し、結局その場で衝動買いをしてしまった。
購入したのは、「三菱製分離型音声タイプ」の一番安いやつだ。セットアップ・取付料込みで16,800円也。これが高いのか安いのかは分からないが、1時間足らずでゲットできたのはやはり評価に値するのではないだろうか。。ETCカードは元々持っていたので、いきなり高速道路に乗って旅立てるという気持ちの余裕も自覚できる。本当にすばらしい。とうとう勝ったどー!

しかし、残念ながら「全国通行料上限1000円という話」が一ヶ月ほど延期になった、というニュースが翌朝流れ、ショックを受けたのは、きっと私だけではないはずだ。
まあ、のんびり動向を見守ることにしようじゃないか。

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2009年1月10日 (土)

雪じゃ~っ。

Yuki
なんとも2009年は、年頭から天気が悪い。
長い正月休みのあと、一週間ぶっ続けで働いて、ようやく迎えた3連休だというのにカーテンを開けたら、窓の外は一面まっ白。
今年に入って早くも2度目の降雪じゃ~。おお、さぶっ。

そうなんだ。「成人の日」とか「共通一次試験」(センター試験ていう?)の頃になると、決まって雪が降るんだ。ここんところ、あまりに暖かかったので、冬であることを忘れそうになっていたが、間違いなく「」なんだ。

というわけで、本日は冬らしく、自宅で未だ観ていなかったDVDなどを観て過ごした。

こんな休日も悪くない。。

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2009年1月 4日 (日)

謹賀新年!

Hofu_4 さあ、2009年 始まりだ。

いつもなら、初詣に出向くこともない私だが、今年は少し事情も違っている。
具体的な内容を伝えることはできないが、この正月は山口県の『防府天満宮』へ参拝してきた。ご存知の方もいるかもしれないが、ここ防府天満宮は、学問の神様・菅原道真公などを祭って延喜四年(904年)、日本で最初に建立された天満宮という由緒正しい天神様である。学問の神様だけに受験生およびその家族を中心とした参拝客が全国から初詣にやってくるのだ。

元旦から天気が悪く、今年初めて快晴となった3日は、お昼という時間帯にもかかわらず、大賑わいだった。『困ったときの神頼み』とはよく言ったものだ。
私はというと、混んだ道に長い時間を掛けてやっては来たものの、参道の人ごみの中をきちんと並んで正面からお参りすることはせず、脇から遠くの賽銭箱をめがけて100円玉を投げ込み、とっととお参りを済ませ、天満宮を後にした。果たしてこの気持ちは神様に届くのかどうか不安が残ったは確かだ。地元でありながら、参拝に来るのは実は10年ぶり。私のように用があるときにだけ現れる参拝客には、神様も力を貸してくれないかも知れない。。 いやいや、神様は見放さない、はずだ。そう信じたい。

まあ、寒い中長い時間列に並んで風邪でももらって帰り、家族に見放されるよりはきっとマシだろう。

ともあれ、今年もよろしくです。

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2008年11月30日 (日)

讃岐うどん、食べちゃおうかな。

Kotohira 仕事した。
先週は、3連休明けの頭から出張に出かけた。
山口発、四国経由、大阪入り。
昨年この時期もほぼ同じ経路で動いたが、あいだに奈良が入っていた。 今思えば、ほんとにハードなスケジュールだったと伺われる。そう、私は自分でも感心するくらい勤勉なサラリーマンなのだ。出張が年に2~3回程度の人なら、 「せっかく会社の費用で遠くに移動するんだから、ついでに途中に観光なんかも挟んじゃおう。別にバチは当たらんだろMeikui2う。」と見どころ情報やご当地グルメ情報をしっかり入れて、万全の体制 で出発する人が多いと思うが、さすがに15回程度の出張をこなす年が5年間も続くと、その辺りの期待や不安という感覚(うきうきどきどき感?)がかなり薄れており、アクティブに動いてやろうという気になれない。
しかし今回の出張には、香川県が入っている。今回に限っては『讃岐うど ん』を食さないわけには行かない、男として。(?!)
昨年はじめて上陸したとき、「四国のうどんなら何でも讃岐うどん」的な感覚で、暖簾のデザインで安易に店を決めてしまったが、その直後に乗ったタクシーの運ちゃんに「もっといいトコあったのに。。」かなんか言われて、深く反省した事を覚えていMenukui_3る。今回はそのリベンジという事もあり、気合の入り方が違う。ただ、滞在時間は仕事(2社)を含めて3時間足らずという事を考慮し、駅の近辺、昨年歩かなかった東側エリアを迷わず攻めてみた。そんな中、地元に根付き、街中にあっても決して違和感の無いたたずまいを有するうどん屋さんを発見。その名も『めんくい』。ううむ、看板も古めなので最近できた店ではなさそうだし、何しろ分かり安いネーミングだ。
早速、中に入ってみたところ、装飾や営業用什器にこだわりゆっくり食事を楽しむというより、本気でうどんの味を楽しむという雰囲気の店だ。また、若いがきちんとした態度の店員さんが一生懸命働いており、好感も持てる。
システムとしては、基本のうどんを注文し、出来上がるまでにおむすびやかき揚げなどオプションを選択し、お金を先に支払って、席で食べる、そのあと食器を返却するバイキング形式だ。
私はおなかが空いていたので、大盛わかめうどんをベースに「ちくわの磯辺揚げ、かき揚げ」をオーダー。合計470円也。Zentuji_2
もちろん、味はいい。うまい。コシがある。ダシが効いている。しかも安い。ただ、これはうどんだ。一年掛けて恋焦がれていたうどんの味はうどんの味だった。とてつもなく高くなっていたハードルを超える事はできなかった。。。か

でも、本当においしかった。仕事も無事終わった。良かった、良かった。

※JR善通寺駅には、周辺のうどん屋さん地図をおいている。
これはとても親切だ、是非他のところもマネしていただきたい。

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2008年4月29日 (火)

オークション大魔王、暴れだす!

私事で恐縮だが、私は最近オークション(Yahoo!)をよく利用する。
Video『オークション』って、クセになる、というか中毒になってしまう。少なくとも私は既に病気状態だ。
たぶん、現在この状態に陥って、モガき喜んでいる(?)のは私だけではないはず。
一時期、バイク関係のグッズを買い揃えるためにオークションを熱く覗いていたのだが、それも一段落ついたので、のんびりオークション市場を覗いていたのだが、Yahooオークションというのは、出品者(物)の数も多く、小額でも十分に買い物ができ、オークションでの醍醐味もちゃんと味わえてしまう。そこで、完全にハマリ込Necんでしまった。ちょうど、100円ショップが近所にできてしまったために買わなくても良いようなものを購入したり、普通のお店で買い物する事に抵抗を感じたりする人もきっと私と同じ種類の人間であると言えるだろう。

最近、YAMAHAのギター(FG-201)デジタル・ビデオカメラ(FUZE DCV-585)を買ってしまった。
ただ、えらく安い価格(ギター3000円、ビデオ4600円、送料別)で落札できたので、一切損した気はしないが、冷静に考えたときにいずれも「いらんちゃ、いらんモノだった」と若干反省したりする。
これらのインプレッションは、追々書いていこうと思うが、少なくともギターに関しては「弾けもしないのに、いきなり応用かよ!」と周りから厳しい突っ込みを入れFg201_2られる。もちろん、私に返す言葉を見つける事はできない。
また、ビデオについては、高校生の頃、35ミリスチール写真や(本当の)8ミリムービーを撮っていた事から、「いつか映画を撮るぞ!」と胸に秘めた夢を現実にするカメラにしては、若干ショボいような気もする。

でもよかろう。ここで、反省ばかりもしていられない。
せっかく手に入れたものなので、ちゃんと生活に生かせば良いのさ。

わたしは、反省しても後悔はしない前向きな強い人間なのさ。
(さあて、きょうは何に入札するかな。反省の色、全く無し。)

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2007年11月18日 (日)

讃岐うどん・・・だな。

四国って言えば、やはり讃岐うどんだよね~Tokkyu1

私はサラリーマン。日ごろは「給料ドロボー!」と言われない(言わせない)程度 にキッチリ仕事をしている。 (バイクに乗って、ギターを弾いて、パソコンを分解して過ごしているだけのみょーな人間ではない。)
私の場合、通常、大阪への出張を月一回(3日間)というペースでこなしているが、年に何回かは「こりゃ、無理だろう。」という行程での出張を強行したりする。ただ、幸いにも単独で動けるので、上司や同僚にペースを 合わしたり、気を使ったりする必要がないのはありがたい。つまり、感覚(ほぼ野性の勘)で動き回る事ができる。これは、私の最大の趣味である『プチ・ツーリング』に似て非常に私の性格にあっているといえる。もちろん、会社の金を使って動くわけだから、「フーテンの寅さん」みたいに勝手気ままな旅をして過ごしてりゃいい、という訳ではなく、最終的に全ての責任を自ら負い、もちろん結果もTokkyu_2問われる。客先に対しては、全神経を集中し対応し、自分自身の健康管理にも十分な配慮が必要となる、非常に重いプレッシャーを背負っての出張となるので、精神的にはかなりきつい・・・・と言いたいところだが、それでは体が持たないので、出張中の様々な出来事に興味を持って動くことで、逆に集中力を持続させるコツだと信じている。
Udon1という訳で、今回は山口を出発し、岡山県、香川県、奈良県、大阪府を回るというキツイ出張行程中における四国・香川県でのお話。岡山からは「南風7号」という特急に乗って瀬戸大橋を渡る。この電車は完璧な「アンパンマン仕様」眠かったが寝てしまうと橋上の綺麗な景色を観れないどころか、アンパンマンと私が共演する気持ち悪い夢を見て、ひどい汗をかいて目を覚ますのがオチなので寝なかった。
私自身、四国へは3度目の上陸となり、かなり期待していた。なにをって、四国と言えばもちろん「讃岐うどん」しかないだろう。客先とのアポは午後1時、JR琴平駅に降り立ったのは11時45分、私は速攻でうどん屋を探す。しかし、駅の近くにはうどん屋さんらしき店が無い。さんざん歩いてようやく見つけた1件の古いうどん屋さん、しかもずうずうしくも『日本一うまいうどん』というのぼりが立っている。しかし、近寄ると入り口付近には『こんぴら一うまいうどん』という看板。非常にインチキくさい店である。しかし200円という値段に負け、思わず店内に入ってしまった。案の定、どろどろの爺さんが一人でやっている汚い店(失礼)だった。すぐに出ようかとも思ったが、客は私Udon一人、もう逃げ切れないと覚悟を決めた私は「きつねうどん」を注文する事にした。(本当は天ぷらうどんやから揚げうどんといきたかったが、初日におなかをこわして地元に引き返す事はできない。)長い時間待たされたが、出てきたうどんは見た目がまとも。さらに食べてびっくり、ホントに素朴でうまかった。これはいい、これが讃岐うどんなのか!!不覚にも私は感動で思わず目頭を熱くしてしまった。って事は全くなかったが、完全に疑っていただけにいい意味で期待を裏切られて普通にうれしかった、いや、リアルにほっとした。会計のとき、「6時から300円」という注意書きを発見し、やはり感動した自分を恥じた事は、ここに書くまでも無い。その後、タクシーの運ちゃんに話を聞いてみたところ、「四国では、うどんは100円から300円やね、それ以上はみんなカネ出さんやろ。」とのこと。さらに、高級うどん店は、瀬戸大橋ができて観光客が来るようになってから、大阪あたりから出てきた新参者の店で「讃岐うどんもどき」とのことらしい。そうか、四国恐るべし。

ところで、仕事のほうだが、・・・・ まあ、次があらーね。がんばるしかないね。

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2007年9月 1日 (土)

今日から9月だな。

さあ、今日から9月だ。
今朝、近所の散髪屋さんに行ってきた。とりあえず、今日一日スッキリした気分でいられるはずだ。

昨日(8月末)を以って、退職した会社の後輩がいる。年はまだ27歳らしい。私とほぼ20歳違う。。会社を辞めた本当の理由もよくは知らない。なにかやりたいことが明確で「会社を卒業する。」という位置づけの退職なら、ジェラシーを感じつつも、心から祝福して送り出したい気持ちもある。が、今回の場合はいまひとつスッキリしない。この場合、理由を直接聞いても多分スッキリしないのだろう。しかし、私の居場所(サボっていたわけではない)を探してわざわざ最後の挨拶に来たその後輩に対しては、なんとなく「元気で。少し休んだら、また一生懸命に働け。そして、いつか会おう。」と声を掛けた。他に誰もいなかったので、社交辞令や重い良い言葉を残す必要も無かったので、多分普通に思いついた言葉だったのだろう。私自身何が言いたかったのか、分からないが、「健康なのに目標もなく、若くして会社を辞めていく後輩への送る言葉」なんて、ほとんどのサラリーマンは用意していないだろう。正直、わけも分からないので何を言うのが正解なのかすら分からない。こういった状況は、物理的にも精神的にも本当に寂しい(悔しい?)。
よく「最近の若いやつらには、熱いものを感じない!」という、無駄に熱い大人の意見を聞く。いつの間にか歳を取ってしまった私としても、それを全否定はしないが、個人的には、別に常に熱くある必要もないと思う。ただ、いわゆる人生の岐路に立つ瞬間には、キチンと考えて、それ相応のエネルギーをちゃんとした方向に使うべきなんじゃないかな、と思ったりする。もしかしたら、今の若い人は、熱いのだけれど、あえて表に出ないように小さいときからトレーニングしている(させられている)のかもしれない。あるいは逆に、我々大人がそれを感じ取る余裕や能力を失ってきているのかもしれない。いずれにしても、それはとても悲しいことだ。

結局、同じ会社とか同じ部とかいったって、個々の集まりなのかなぁ。実際、良くわかんないや。

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2007年8月13日 (月)

昨日、同窓会で。

昨晩は、高校の同窓会に出席した。
と書くと、ゲストを想像されるかもしれないが、私たちの学年(卒業後25年)がホストとなって全同窓生をサポートするという、よくある「幹事持ち回り制」の当たり年。同級生から、強引に手伝いに狩り出され、イヤイヤやっていたせいか、非常にくたびれた一日だった。
というのも、私が卒業した高校は、当時男子校(決して小栗旬や堀北真希なんかはいない)、その後共学になったそうだが、同窓会に出てくる人間はほぼ男性。となると、当然トキメキなど程遠い「縦社会」。当時全く世話になっていない先輩でも、我々にはなぜだかエラそう(わがまま)。こちらも、一応失礼が無いよう、かなり前から地元在住の約20人体制で綿密に準備し、当日も開始6時間前からスタンバってたのだが、当然完璧に事が運ぶでもなく、約300名規模の宴会を無事に終えるのが精一杯というところだった。
とはいえ、豪華商品の抽選会やバンド演奏、いたいけな子どもたちによるよさこい、そして地元の人気パーソナリティによるMCなどの企画により、かなり盛り上がったと勝手に満足している。過去に高校の同窓会など出たことすらなかったし、正直興味もなかったが、なんとなく宴会が終わって、お客を同じ衣装に身を包んだ仲間(?)で見送ったときに「来て良かった。」と素直に思えた。
達成感か安堵感、あるいは緊張からの開放感のためか、その後の打ち上げでみんなのテンションが非常に高くなったのは言うまでも無い。高校時代にすら感じたことの無かった一体感を初めて感じた瞬間でもあった。

しかし、本当に疲れた。二度と行かんわ。

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2007年8月11日 (土)

帰省ラッシュ!

生まれて初めて帰省ラッシュに掛かったような気がする。

木曜日から出張で大阪に行っていたが、今朝(8.11)新幹線で山口に戻ってきた。毎月大阪には行くが、過去に帰省のシーズンと出張がブチ当たったことがなかった。ハタチ前後のころ、東京に住んでいたこともあるが、学生ということもあって、適当にラッシュを避けて帰省したいたため、生まれて初めて帰省ラッシュを経験したことになる。
現在、家族3人でひっそり(?)と山口で暮らしているが、私も妻も親は地元にいるため、家族で『帰省』という行為をしたことが無かったが、「ラッシュがあるから大変だろうな」という思いとともに「家族揃って田舎に帰るって、いいモンだろうな」と密かに思ってはいた。しかし今回、小さい子を連れて混んだ電車に乗せたりしてくたびれた様子の親たちを目の当たりにすると、やはり「地元にいて良かったな」と改めて思えた。
朝7:30新大阪に着いたのだが、すでに帰省のための家族連れと大阪に遊びに来た人たちで駅はいっぱい。予約が取れなかったので、ある程度覚悟はしていたが、実際にみるとやはりかなりあわてた。とりあえず、山口方面に向かうひかり・レールスター(山陽新幹線700系)の列に並んでいたつもりだったが、途中で山口県の駅をすべて通過する失礼なレールスターを一生懸命に待っていたことに気付く。大きな失敗ではあるが、何事も無かったようにそのひかりの自由席に乗り込んでみる。席が無ければ、その新幹線を出て、ちゃんと新山口に停まる新幹線(のぞみかひかり)に乗ろうと思っていたが、席が空いていたので、そのまま広島まで行くことにする。別に私の今日の予定はあって無いようなものだし、ゆっくり帰ることにする。気ままな出張帰りのサラリーマンの特権だ。帰省家族ではそうはいくまい。100kodama
無事広島に着き、ホームの向かいに停車中のこだま(100系:写真)に乗り継ぐ。これで新山口には着ける。しかし、のぞみやひかりでは広島→新山口は30分しかかからないのに、こだまでは50分くらい掛かる。しかも、広島では、ひかり×1、のぞみ×2の出発を待って、のんびり出て行ったので、ものすごく時間に差が着く。やはり新大阪で新山口に停まる新幹線に乗るべきだったのだろうか。あるいは、一度広島を出て観光という手もなくはないか、いやビジネススーツで広島観光ではただの旅行会社の添乗員だ。などと考えながらも、実は個人的に100系の新幹線も嫌いではない。さらに、こだま用に内装をリニューアルされてから、座席が前後とも広くなり、内装色も明るいベージュ系でとても気持ちがいい。強いて難を上げるなら、駅を出た直後(スピードが安定するまで)機械音が、最近の新幹線車両と違って耳につくくらいだろうか。そんなに気にはならないし、新岩国や徳山の駅の周辺の景色を見ることができたことも収穫といえよう。

全般的にみると、きついながらも楽しい電車の旅を経験したといって良い。
また、失敗を成功に変える私の強運にも感謝したい。ただ唯一の失敗をあげるなら、レールスター、こだまとも『喫煙自由席』であったことだろう。タバコを吸わない私には正直きつかった。どうも少し空いていると思ったぜ。

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2007年8月 2日 (木)

今度は台風5号だって。

いやあ、今年はよく飽きもせず台風が襲ってくる。
Tyfu_2まだ 、8月だって言うのに5号だとか。しかも、アジア名を「USAGI」と言う らしい。ウサギ年の私にとっては若干複雑な気持ちだ。
台風4号の際、完璧に準備をした挙句、たいしたことが無かったため、今回も正直気持ちに張りが無い。しかも、台風名がウサギでは、怖さも半減するというものだ。
といいつつ、今回もそれなりの準備はしたつもりだ。懐中電灯、ラジオ(いずれも売るほどある。)外回りで、真っ先に手を付けたのは、バイク。カバーをかけてロープで固定してある。そして、愛犬ミッキー氏を玄関へ招きいれた。日ごろ外にいるので、いまは「借りてきた猫状態」の犬だ。さらにブログの書き込みと、一通り台風前にやることはやったつもりだ。あとは、台風を待つのみ(?)

そうだ、明日は休みではなかった。みなさん、無事でありますように。

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2007年7月15日 (日)

無事で良かった。

台風4号が通過した。
結局、ここ山口県瀬戸内地方は、大きな被害も受けないまま通りすぎていってくれた。
なにしろ、再三テレビのニュースで危機感を煽っていたので、こちらも、今回は万全の態勢で台風を迎えることSoraができたので、若干肩透かしを食らったような感じだったが、過去に大きな被害を目の当たりにした身からすると、今回の結果については、本当にありがたいと思う。(停電3日間とか、自家用車2台大破とかロクな目にあっていない。) しかし、沖縄を始め、九州南部には、かなり大きな爪あとを残していったようだ。被害に遭われた方々には、心からお見舞い申し上げたい。
というわけで、明日は『台風一過』。そして、恐らく一気に『梅雨明け』となりそうだ。いまさら、キャンプや釣りは難しいだろうが、台風で沈んだ気持ちをリカバリーすべく、残り2日間、思いきり遊んでみようと思う。
まずは、ご近所をパトロールをかねてバイク(GN125)で出かけてみることにする。
しかし、この台風でまだ4号。秋口まで気が抜けないな。みなさんもくれぐれも気をつけて。

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2007年7月14日 (土)

連休だってのに。。。

Ramen いよいよ、3連休の始まりだっていうのに、台風4号なんか来ちゃって。。
今回めずらしく、つりあり、キャンプあり、プチ・ツーリングありでイベントメジロ押しの3連休を過ごすはずだったのにどうやら台風上陸により、いつも以上に静かな生活を送ることになりそうだ。きっと悔しがっているのは、私だけでは無いだろう!そう信じたい。

ということで、今回(?)ご紹介させていただくのは、写真の『即席めんが電子レンジで簡単にできる!』と銘打ったプラスチック性のキャップ付き丼。
使用方法は、即席めん(袋入りインスタントラーメン)を水と一緒にこの容器に入れ、7分程度電子レンジであっためて、スープ粉をぶっ掛けてかき回すとハイ出来上がり、そして、その容器自体がラーメン丼として使用できるという、便利グッズだ。なるほど、もしその通りなら、とんでもなく画期的で、地球環境にも易しい、わが地球の最後の救世主と言っても過言ではない(過言だろう。)丼である。どうして今まで世の中に出ていなかったのだろう。
はやる気持ちを抑えて、キッチリ洗い込んで、早速試してみた。食するラーメンは伝説(?)の『出前一丁』だ。7分経ってレンジから出してみる。確かに熱い、ふたを開けるとまさにラーメンワールドが丼いっぱいに広がっている。あとは、スープ粉と入れ、仕上げにゴマ・ラー油を落として出来上がり。すばらしい、オバQの小池さんも草葉の陰できっと泣いていることだろう。
しかし、食べてみるとなんか麺がバサバサしていて、歯ごたえが変だ。加熱時間を誤ったのかどうか分からない、もちろんラー油までいれてしまった今となっては、再加熱はできない。失敗して、ちょっぴり悲しい気持ちになったのは言うまでもない。また、技術的な話をするとこの材質はポリプロピレン系のプラスチック製だと思われるが、ゴマ・ラー油がこびりついてスッキリ洗い落とせない、個人的にはメラミン樹脂製なんかいいなって思ったりする。(どんだけゴマラー油にこだわるのか)

ちなみに上記グッズは、ダ○ソーにて100円+消費税にて購入できます。お試しあれ。

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2005年12月24日 (土)

ビジネスホテル(2)

前回の出張時での書き込みで触れたが、ビジネスホテルの最近の利用料金の安さやサービスの良さには目を見張るものがある。
特にここ1~2年間のこの業界の動きは、いい意味で期待を裏切ってくれている。東京や大阪でも一泊5000円前後あたりで十分満足のいくホテルを見つけることができる。また、決して不便な場所にあったり、サービスが悪かったりすることもない。そして、「ビジネスホテル」だからといっても、家族連れとか学生が一人で泊まったりしても、不安になったりすることもなさそうだ。
私は、定期的に大阪に出張し、その時にはほぼ間違いなく、同じホテルに滞在する。別にお金をもらっているわけではないので、この場ではホテル名を宣伝するようなことまではしないが、一例として下記に記すことにする。

1.朝食サービスの充実
 いまでこそ、朝食サービスは多く見かけるようになったが、当時はかなりうれしかった。
 いきなり、この話題から入ると非常に卑しい飢えた人間みたいに思われるかもしれないが、朝食は企業戦士(?)のエネルギーの源だ。決しておろそかにはできない。
1年半前は、パンとコーヒーの無料サービスでも満足していたものだが、その後、メニューにおにぎりが加わったり、味噌汁がついたり、今はバイキング形式でおかずがついたりと、自宅より豪華な朝じゃないか!

2.室内の設備の充実
 1年半前にはなかったが、今あるものとすれば、蛍光灯式電球(部屋は明るくなった)、小型冷蔵庫、ウォシュレット、狂いのない電波受信時計、さらに寝具には低反発枕や低反発マットまで使われている。もちろん、部屋もとてもきれいだ。ビジネスホテルなので、景色がどうこうは全く問題ない。
(欲をいうなら、ズボンプレスとか、靴乾燥機は各部屋に1台あったら、便利だろうなあ。)

3.利用料金
 当時は 5,980円+消費税だったと記憶しているが、現在は税込みで、5,980円となっている。
つまり、税金相当分(約300円)は安くなっているということか。
さらに、たまに企画モノでとして一泊あたり500円のキャッシュバックを行っていたりする。
個人的には、会社が費用を負担するのだから、どうでもいいっちゃいいことだけど、気持ちがいいじゃないか!

以上、挙げればきりがないほど、グレードアップしている。その背景には、同業他社との競争などにより、《薄利多売》という形を取らなければ生き残れないという背景があるのだろう。(もちろん、この業界に限ったことではないけど。)
だけど、間違っても新聞を賑わしているような耐震強度を落としたり、防火対策を甘くしたりしてまで建築費を削って儲けて欲しくないなぁ。特にビジネスホテルがある場所って全国的にも地震の多そうなところが多いものね。
まじめにがんばっているホテル業者が大半だとは思うが、あんな事件が明るみに出ると利用する側も値段だけじゃなくてホテルをちゃんとした目で選んばなきゃいけない時代になってきたのは間違いないね。

おっと、長くなってしまったが、私の今日のつぶやきでした。

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2005年12月15日 (木)

ビジネスホテル

いま、大阪のあるホテルの一室から投稿している。

LANケーブルが壁からニョキッと出ているのは知っていたが、ちゃんとインターネットに接続したことは無かった。
「ちゃんと」とわざわざ入れたのは、正確に言うと二度目の経験だったから。一度目は携帯用端末のカシオペア(WinCE)につないだ事があった。ただ、その時はインターネットが使えたことが確認できて、喜んでいるうちに電池切れを起こし、とてもじゃないが、ネットをさまよったとかそんな状況ではなかった。それ以来、それに懲りて部屋にパソコンらしきものを持ち込んだことが無かった。出張先でも自宅でも会社でも普通にインターネットが使えるので、別にインターネットとやらに飢えている訳でもないし、疲れてホテルに戻ってまで、くらーく画面とにらめっこなどするこたーないだろうし、なんたって一番の理由は、やはりPCは重い。いくらモバイル機であったとしても1Kgはあるだろうし。

じゃあ、なぜ今敢えてパソコンを持ちこみ、ブログに投稿などしているかというと、この部屋(ホテル)のLAN回線が高速化されて「光ファイバー」が導入されたから。そして、それを一度試してみたかったから。

早速つないで、スピードテストを実施。思いのほかスピードは出ていない。平均5Mbpsくらい。
(PCがWin98SEだからというだけではなさそう)
とはいえ、自宅のADSLよりは若干スピード感を感じるのは間違いない。
しかも「無料」ときている。使わなきゃ損だろう。

しかし、一泊くらいの出張でいちいちパソコンを持ち出さないだろう。途中で落として壊しちゃったりした日にゃ目も当てられないもんね。恐らく、今後よほどの事が無ければ、わざわざパソコンを持ち出してインターネットにアクセスする事はないだろう。だから、今回は記念にブログに投稿させていただいた。

でも、ほんとビジネスホテルのサービスはどんどん良くなっているなぁ。
次回、その件について、触れることにしよう。それでは、今宵はこの辺で。

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2005年12月 4日 (日)

究極のブロードバンド

 ここ1~2年間での日本での「ブロードバンド普及率」には、目を見張るものがありますね。

 今でこそ、パソコンを購入した際、一緒にADSLとか光ファイバーによるインターネットのプロバイダー契約を当たり前のように済ます、そしてパソコンの初期設定時にインターネットの接続作業を同時に行うというパターンになってきましたね。要は、パソコンを使うためにパソコンを買うということではなく、インターネットを使うためにその道具として、パソコンを買うということに完全に消費者の目的が変わってしまったということなんですね。
 わずか、3~4年前まではアジアの中でも、日本のインターネットの普及率は低く、かなり出遅れていた感がありましたが、現在では一気にトップに躍り出ています。その背景には、政府の方針とか電話料金の引き下げ、携帯電話の普及に伴う身近なネットワーク環境(メール環境?)も影響しているのだと容易に想像がつきます。
 私は、パソコン暦だけで言うと1980年代の半ばからパソコンらしきものを触っており、かれこれ20年間の通信人生を送っていますが、当時はテキストのみの「パソコン通信」とかアマチュア無線を利用した「パケット通信」など、その都度インフラ環境の進歩にあわせて、自分も通信環境を追従してきましたが、正直、当時は実験のためにデータ通信をするという位置づけで、日常生活に役立てるためのネット利用ではありませんでした。通信料もやたらとかかっていたし、接続機器も高かったなぁ。(そうそう、ケーブルなんかも無ければ自作ですゎ)
 いまは、リビングなんかにパソコンが置いてあって、調べ物とか買い物などにもすぐ利用できる、ホント便利に上手にネットを利用する人が増えています。コストをいわなければ「光ファイバーFTTH」、同じ料金を払っているにもかかわらず、スピードはNTTの局社からの距離によりばらつきがあるがやはり一番とっつきやすい「ADSL」、家ではケーブルTVを見ているという人にうってつけの「CATV」、今でも研究中なのか爆発的な展開を見出せない家庭用電気を利用した「PLC」、あとはPHSなど携帯端末を利用したものなど、さまざまなインフラが存在しますが、そんな中で、『究極のブロードバンド』とはなにかと考えた場合、一番のおすすめはやはり「ADSL」ということになるでしょう。しかし、これは現時点に限定し、インターネットのみを考慮した場合の結果であって、固定電話の基本料金とかテレビの視聴、ビデオ、ホーム・セキュリティまで視野を拡げた場合、トータル的に見ていずれ「光ファイバー」がADSLの上にくるでしょう、ほんの近い将来に。。
 長くなりましたが、業者もしのぎを削って、インフラのシェアを高めるため、絶えず研究しているわけですから、使う側も一生懸命に勉強して『いいカモ』にならないように一緒にがんばりましょう!

 きょうも、なにげにつぶやいてしまった。

 

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2005年11月27日 (日)

廃品回収って

廃品回収」って、今でも全国的に行われているのだろうか?
このまえ、私の子供のイベント(廃品回収)を手伝ってふと思った。
 なんか、私がまだ少年の頃(およそ30年前。)近所の子供が、周りの家に行って古新聞、雑誌や空きビンなどを空き地に持って行って、ボロ買い(って言ってもいいの?)のおじさんに持って帰ってもらって、その売上金(?)で子供会の行事、クリスマス会やスポーツ大会の費用の足しにするという目的のもと、ワリと一生懸命いわゆるボロを集めていた。もちろん、仕事を済まして収集場に一早くたどり着いた上級生はそのボロの山の上で古雑誌を読みつつ、下級生を待っていたり、手伝ってあげたりしていたものだ。その姿を見て「ああ早く上級生になって下級生に対して偉そうにしたい。」とか、くだらないことを考えたりしたものだ。そう、これが子供社会だ!
 ところが、昨今の「廃品回収」って、親が、予め割り当てられたエリアを車でグルッと回って、「いつもお世話になります。」かなんか近所の老人に挨拶をしつつ、古新聞や空き缶(ビンじゃない)を集めて、子供たちが遊びながら待つ収集場に「遅れてすみません。」みたいに申し訳なさそうに持ち込み、それを子供たちがただ「処理」する、みたいな流れになっている。また、ボロ買い(?)のおじさんも昔は多少ありがたそうに持ち帰っていたような気がしたが、今は本当に事務的にわずかの無駄すら無く、仕事を進めていく。驚くくらいにスムーズに作業が流れていく。
 なんだぁ、いつからこんなことになってしまったのだろう。いくら豊かな時代になり、「廃品回収」自体の意味が薄れてきたとはいえ、子供と親とのコミュニケーションとか環境保全の観点からいっても、なんらかの価値があるんじゃーないのか?単に昔から行事として決められていることだから、ただ、無事に早く片付けばそれでいいのか、と感じているのはワタシだけなのだろうか。
 若干違和感を感じつつも、その代替策まで見出せない自分が情けない、という本日のつぶやきでした。

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2005年11月20日 (日)

デンシャおとこ

 いま「デンシャ」というと、あの「電車男」を思い浮かべる人は多いと思うが、ここでは本物の「電車」のことを語ってみようと思う。
 先日書いたが、私は仕事でよく電車に乗る。といっても基本的に動くところは限られている(JR西日本・関西私鉄・大阪市営地下鉄限定)ので、ちまたにいる電車オタクほど電車に詳しくない。もちろん、電車の知識について張り合うつもりも無い。(もちろん、かなわないだろうし、負けて悔しくも無い。。)
 というわけで、ただ一利用者として、好きな電車を語ってみたい。私は、新幹線700系(1999年・最高285km/h)が好きだ~っ。JR西日本で『ひかりRail Star』で使われているやつ。形は新幹線500系(1996年・最高300km/h)の方が間違いなくかっこいいと思うのだ(新幹線以外ではサンダーバード683系が一番カッコエエ)が、乗るとやはり狭く感じる。あの卵形の独特の室内形状からすると狭く感じられるのはやむをえないのであろうが、やはりこの圧迫感にはストレスに感じる。これに対し、700系の外観はアヒルのようなイメージで独特のロングノーズを持ち精悍ではないが、シンプルな四角形の客室を持つ700rsことから、広さを感じるし、走行中の室内もかなり静かに感じる。(同じスピード時での室内音)ほんとに素晴らしい『電車』だ!
 そもそも、新幹線は「のぞみ」のデビューした1992年300系で既に完成したといっても過言ではない。スピードはその300系で270km/hを達成し、その後は、車体の軽量化や高速運転の安全性を求め、少しおとなしくなったような感じを受ける。そして、現在は各JR社の事情に合わせた特色ある新幹線車輌を送り出し、運行している。(800系、E系)

 ファンとしては、今後台湾向の700T系を成功させて、日本の新幹線技術を世界に見せつけたあと、ドンドン海外に進出していってほしいと願う。恐らく世界一安全な鉄道技術だろうから。

ううむ、今回はワリとまじめにつぶやいてしまった。。

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2005年11月18日 (金)

第2のふるさと 大阪

私は、大阪に通い始めて1年と9ヶ月(11月現在)。
と言っても1ヵ月に3~4日の出張の事であって、実日数にすると、60日くらいのものだからきゅっと凝縮してもやっと丸2ヶ月程度。
私も日ごろは田舎に住んでいるので、未だに人の多さとか、言葉の違いとか、イマイチなじめない感じだ。 だから、日ごろはど使わない地元の言葉をあえて使ってみたりして。

ところで、よく「第二のふるさと」と言う言葉を聞きますね、ツアーコンサートで日本のアーティストがコンサートの先々で、「ここは、私の第二のふるさとです。」かなんか言う使い方をしますね、その方が、客の食いつきが良いからだそうで。

なじみの期間からすると、ぼちぼち私にとって「大阪」を第二のふるさとという位置付Tsutenkakuけにしても良いのではないかと思うけど、そうしたくない気もする。それって、私にとって大阪は恐れ多いからなのか、まだまだ神秘的で入り込めていないってことなのか、単にきらいなのか、私には答えが出せずにいる。
いうまでもないが、私はアーティストでもないので人前で「大阪は私の第二のふるさとです。」という場面は無いだろうし、言ったとしても、だれも何の感情も持たないし、影響は無いであろう。

このいい意味で独特の地域性にもうちょっと入り込んで初めて「第二のふるさと」って、自然に思えるようになれるのだと思う。

もうちょい、時間を下さい。
また、きょうもひとりつぶやいてしまった。。。

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2005年11月15日 (火)

ホームページとブログ

ブログを始めて約一週間。
なんか、更新が簡単でいいとつくづく思っています。

それに比べ、久しぶり(約1年間放置)に『ホームページ』の更新をしようとしたところ、
FTPでファイルをWebサーバーに送るためのパスワードは思い出せないし、
リビングのいノートPCにファイルを置いていないため、わざわざ本気のデスクトップ機
からしかファイルは送れないし、結構大変だったことが分かった。(よくやってたな)

何度も言うけど『ブログ』ってのはほんとに便利やね。
ちらっと昼休みに会社のPCからページを更新したり、ファイルを持ち歩かなくて良いし。
要は、インターネットにアクセスできる環境があれば、いつでもどこでも自分のページを
管理することができる。

しかし、一方若干気になるのが、見た目が画一化されすぎ「個性」という面では、
いまひとつのような気がする。
 また、セキュリティという面でもIDとパスワードはちゃんと管理しておかないと
改ざんされたり知られたくない情報まで、インターネット上に垂れ流し状態になる
危険性もあるということを忘れてはいけない。

くれぐれも会社のPCにIDとかパスワードを覚えこませてたりなんかしないようにしよう。

とはいえ、やはり便利なものはどんどん使っていこう!
わたしも、携帯の写真などを駆使して、個性のあるブログに仕上げて行きたいと
考えている。

あ~あ、きょうもつぶやいてしまった。。

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2005年11月12日 (土)

健康診断かぁ

健康診断は定期的に実施しましょう は、決して間違ってはいない、本当にいいことだと思う。というわけで、先日会社の行事としての健康診断を受けてきた。
 しかし、この「健康診断」って私にとっては憂鬱なイベントのひとつだ。というのも私の中では 船の次に苦手な乗り物(?)体重計に乗らなきゃならない。また、注射嫌いの私にとって血液検査というのはとてつもなく恐怖だし、検便にいたっては前日から妙なプレッシャーを感じてしまう。
 ただ、今回は健康診断を楽しむ上でも思い切ってオプション扱の脳CTにチャレンジしてみた。なんたって初めての経験だし、受ける前はワクワクドキドキバクバクで自分勝手に大騒ぎ。あたまに描いていた「ベッドで仰向けのまま狭くて長いトンネルへ!」のイメージに対し、実際にトンネルに入っていったのは頭のてっぺんから眉毛までのほんの10cmくらいで、撮影自体は10秒程度で終了してしまうし、見事に期待(?)を裏切られてしまった。
 思わず「もう、終わっちゃったんですか?」と口にしてしまったほど。そりゃ、脳ミソなんて高さ10cm位のもんだろうけど、もうちょいちゃんと見てよーというのが本音だ。
 しかし、初めての経験ではあったが、『健康な脳ミソの記念撮影』だと思えば納得もいく。おかしくなったの時にどこがどうおかしくなったかというものさしにもなるであろう。
 皆さんも機会があればぜひチャレンジしてみてください。ちなみにまったく関係ないだろうけど、私の体に悪いところはありませんでした。

参考までに。確かにつぶやきました。

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2005年11月 9日 (水)

ああ万年筆

この前、部屋の掃除をしていたら、引出しから万年筆が出てきました。
「Pilot」製ですね。そういえば、私の姉が使っていたものですわ。
かれこれ20年位前のものじゃないかな。
むかしゃ(と言っても30年位前)、中学校への新入学記念といえば、「万年筆」だったりお決まりの「腕時計」だったりしたものですね。パイロット派とかプラチナ派とかいましたね。
今だったら、パソコンとか電子辞書とかあるいは携帯電話とかをプレゼントするのでしょうけど。。
実際に「万年筆」をちゃんと使える場面は限りなく少なかったけど、当時はオトナがパーカーとかモンブランあたりの高級万年筆でさらりとサインしたり、コメントを入れたりする姿を見て、「かっちょえー」と思って眺めていたのは私だけではないはず。
また、この「万年筆」というネーミング自体、とんでもなくすばらしいですね。私の出会った名前ランキング(?)では「魔法びん」に続く第二位にランクインされています。
とりあえず、この出てきた万年筆にインクを入れてさらりと使ってみようと思います。(インクってどこで売っているのだろうか?)

きっと今なら、どこから見てもいいオトナですから、かっこよく使える・・・・はず。

今晩もつぶやいちゃった。。

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2005年11月 6日 (日)

温水洗浄便座

 記念すべき第1号ネタが、なぜ「温水洗浄便座」なのか?
 いわゆる「ウォシュレット」というヤツだが、なぜか今週2機も設置した。(正確に言うと24時間以内に2機も。)
 なにが、私の欲望をそこまで駆り立てかって? ・・・別に理由はない。正直、痔でもないし。強いて言うなら、昔から電気の配線とかは、ワリと得意なほうだが、水道の配管や木工作業はほんと苦手。
 というわけで、前々からぜひチャレンジしてみたかった、ということだったのだろう。
1台目は、松下電器製の[DL-S10]で、購入価格19,800円
これは、友人がぜひ自分の店に付けたいという希望から、生まれて初めて私が作業を行った。
 最初は、段取りが悪く、そこのトイレを水浸しにしたりした。(友人からはおかげでトイレが綺麗になった、と皮肉を言われたりして。)
 水道の配管処理に手間取ったものの、機器の設置はスムーズそのもの。スパナや接続金具も完璧に揃っていて、楽しく作業を完了することができた。(所要時間:掃除込1時間半)
 これで気を良くしたオレは、勢いあまって14時間後には自分の家用に2台目として東芝製の[SCS-T90]という温水洗浄便座を選択し、購入した。当然、買うや否や自宅トイレに速攻設置、15,780円なり。(所要時間:今度は1時間弱)
 2台ともかなり安いが、決して「安かろう、悪かろう。」といった商品ではなかった。
どちらも基本的な機能のほかに「ムーブ洗浄」「節電モード」、東芝製には「脱臭機能」、松下製のほうには「8時間タイマー」など各社のメンツをかけた機能を盛り込んだ商品をリリースしていることに好感が持てる。特に工具や予備(?)部品まで完璧にセットに入っている松下製は素晴らしい。
 なるほど、これらが大人気商品というのもうなずける。
「自動開閉装置」「リモコン」etcの豪華な(?)機能が不要なら、ぜひ購入だろう。

これで、私はまたひとつ快適生活を手に入れたわけだが、私の生活環境向上ワークはまだまだ続く。
しかし、この文章がブログデビューというのはありえないか、やはり。
ここから信○郎のつぶやきはスタートしたわけだ。

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