つり

2009年5月 6日 (水)

時には波止で。

Sora 私は、このゴールデンウィーク(5/3-5/5)に山口県内のキャンプ場に滞在した。

Todai毎年の事ながら、家族そっちのけでの釣り三昧となる。
というほど、釣りが得意なわけでもないが、釣り始めると思わず夢中になってしまう。これは、人間(主に男性)が根底に持ち併せている狩猟本能からくるものだからしょうがないのだ。

そんなヘリクツは置いといて、我々は実績のある油谷湾のある波止にて、釣りを楽しんだ。Sakana
汐があまり良くかったため、釣果はパッとしなかったが、それでもキスゴを中心にカサゴ、アジ、ハゼ、タコといろんなものが釣れ、予想以上に楽しむことができた。
(カサゴは写真では分かりにくいが、結構デカい、本当にデカかったんだ。。)
もちろん、キャンプ場に持ち帰り新鮮な魚を刺身や塩焼き、から揚げにして食べることができた。

こんな休日も悪くない。

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2009年2月11日 (水)

豊田湖、ワカサキ。

Waka_2

さむい、さむい。
2月、冬真っ盛り、当然痛いくらいに寒い。
しかし、この環境を逆に利用して楽しむつりがある。それが『ワカサギ釣り』だ。
ワカサギ(公魚と書くらしい)は元々海水域と淡水域を行き来する元気のいい魚らしいが、我々は「淡水魚」というイメージを強く持っている。そういえば、他の淡水魚とは違う気品を持っているようにも思える。そんなことはさておき、私は、年に一度は必ずこの「ワカサギつり」を行なう。といっても、TV番組「黄金○説」なんかでよく見かける雪の中、凍った湖の氷上に穴を開けてじっと構えて釣る形ではなく、 湖上へボートで漕ぎ出し、ポイントに到着すると、そこから手持ちの竿で釣り糸を垂れてあたりを待つというスタイルをここいらでは取る。もちろん、どんな池でも釣れるというわけではなく、当然、水が綺麗で水温が低い山間部の湖にだけ釣果が上がる。というわけで、私が今回出向いた先は、山口県・豊 田湖。ここには、釣りだけでも5回は来ているはずだ。今年は地元のボート店も規模を縮小したため、休みの日には貸しボートを確保するのも一苦労らしい。我々(自称:三銃士、他称:三バ○トリオ)は、そのあたりの情報を聞きつけ、早めにボートを予約していたため、すんなりつりを始める事ができた。
(さすがにわれわれレベルになると抜かりはない)
ところが、前の週この場所で「ワカサギ釣り大会」が行われたためか、食いがかなり悪い。「このペースだと夕方まで粘っても家族にお土産が持ち帰れない。」そんな不吉な予感が頭をよぎり始めた午前11時30分、まさに流れが変わった。Ono_2
突如哀れな3人に天使が降りてきたのか、ただ魚の群れが回ってきただけなのか分からないが、そこから怒涛の波状攻撃を受け、結果的に夕方には3人で1kg以上の釣果を上げていた。
(写真はないが、ウソではない。。)
別に、一日中湖の上、しかも狭い船で「寒中ガマン大会」を実施していたわけではなく、目的はつりであり、旬な魚を持って帰るのが最大の使命であることに変わりはなかったのだ。
その責務を無事果たし、安堵に満ちた我々の表情はすがすがしいものであった・・・はずだ。

自宅で早速「から揚げ」にして食した。
平均10cmと小柄な魚ではあるが、見た目同様、品のある味だ。
疲れが一気に吹き飛ぶ瞬間である。

さあて、次はどこを攻めてみるかな。

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2007年12月11日 (火)

休日は波止で過ごす。

Tuk ねちねちと仕事をこなし、家では頼まれもののパソコンの修理やら弾けないギターとの格闘など、ここんとこインドア生活が続いてような気がする。すると、当然のことながら、休日は思いっきり、アウトドアしたくなる。

言うまでも無く、私の中では、バイクが一番ではあるが、時にはつりもする。

Sea 私は、船釣りとか磯釣り、あるいは鮎釣りの類はしない。というより、装備が大げさだったり、船の予約とか撒き餌の準備など事前の面倒な作業が、ものぐさの私の性格には合わない。私が思うに、釣り人の究極は、やはり『浦島太郎』だろう。そのいでたちと言えば、腰にびくをぶら下げ、竹竿一本持って、近所の海岸まで歩いて行って釣りを楽しむ。飽きてしまったら、家に帰って釣れた魚で一杯やる、みたいな過ごし方は恐らく最高ではないか。そんな羨ましい釣りは無理としてFishも、釣りには軽装備で、近所で済ませたい。当然、釣果が伴ったときには最高だ。
そんな私が行う釣りは、『穴釣り』。知っている人も多いと思うが、1mちょっとの竿に 小型リールをつけた超コンパクトタックルを使用し、近所の波止の隙間に仕掛けを落とし、メバルやカサゴ、アイナメなどの根魚を狙う。撒き餌なども必要ないし、潮高などもほとんど関係ない。釣れるサイズは20cm足らずの小型の魚ばかりだが、タックルが小型な分、引きは十分な強さだ。しかも、どの魚も甘辛く煮付けると大変おいしい。まれに、思いがけず大物ものが掛かかったりすると、素直に興奮するのだ。

今朝は、宇部市床波の波止に出向き、丁寧にあらゆる穴を探ってみた。すると、運良く一食のおかずに十分相当する量の魚が捕れた。うむ、これでいい。

今日は魚は捕れるし、疲れも取れる一日だった。寒くなってきたが、また来よう。

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